2016年6月15日(水) 第51回 住まいと景観チーム会議

第51回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2016年6月15日(水)17:30~19:30

・場所:洛西支所 第2会議室

・出席:香水、岩倉、山本、野口、福富、中本    6名

 

□次回チーム会 開催予定

   7月20日(水)

 

□2016年度「住まいと景観チーム」活動計画 (連絡会への提出資料)

「活動方針」

  みどりあふれる美しく、ゆとりのある洛西ニュータウンを次世代に継承していく

「活動内容」

  1)京都市市街地景観整備条例に基づく、洛西ニュータウン地域(新林、境谷、竹の里、福西)での

    「地域景観づくり協議会」設立に向けての啓発活動として、紅葉の時期に景観をテーマとした

    「まち歩き」イベントを実施して地域住民の景観に対する意識啓発を図る。

  2)京都市地域連携型空き家流通促進事業の実施団体として認定された事を受け、2013年度から実施

    している洛西ニュータウン内の実態調査を踏まえ、空き家の予防・流通に関わる取り組みを行っている。

    今年度は、空き家流通促進のためのホームページによるマッチング開発と相談会等の実施によって

    意識啓発を図る。

 

□連絡会議報告(6月8日実施)

  ・洛西ニュータウン連絡会へと組織名並びに組織体制が変化した事を受け、改めて組織全体を構成する

   メンバー一覧を作成し、マンパワーの実態を明確化し、その上で今後の活動を検証する。

   それを受け、全体会議を招集する予定。

 

□次回チーム会議は、秋に実施予定のまち歩きの為のコース(新林・境谷中心)を下見する会とする事が決定。

   7月20日(水)13時30分  新林池公園バス停(新林本通り交差点東側)に集合

                   自転車にて下見を行う。

                                               以上

 

2016年5月18日(水) 第50回 住まいと景観チーム会議

第50回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2016年5月18日(水)17:30~19:20

・場所:洛西支所 第3会議室

・出席:香水、岩倉、万殿昭、山本、万殿慎    5名

 

□次回チーム会予定確認   

   6月15日(水)17:30~    場所:未定

 

□年間スケジュール確認(各月の第3水曜日に原則開催)

   7月20日  8月17日  9月21日  10月19日  11月16日

  12月21日  1月18日  2月15日   3月15日

 

□今後の活動計画について(西京区地域力サポート事業補助金申請を実施)

  ⇒ 下記申請内容を全員で確認、承認された

・テーマ:「景観まちあるき」~あなたのまちの景観を考える~

・地域課題・活動目的

     チーム活動方針は、洛西ニュータウンが目指すまちの姿を纏めた「まちづくりビジョン」に掲げられた

     「みどり溢れる美しく、ゆとりある洛西ニュータウンを次世代に継承していく」としており、

     まち開きから40年が経過し、少子高齢化と共にまちが変化しようとしている今、景観と空き家の

     問題は喫緊の課題と考えている。

・活動内容

     景観問題並びに空き家問題は、顕在化していないだけに住民間には未だ危機感が実感されていない。

     今後少子高齢化が一挙に進むリスクは明らかであり、現段階での啓発活動が欠かせない。

     春のまち歩きと景観シンポジウムに引き続き「まち歩き」を通して、実際の景観状況やまちなみと

     空き家の実態を見てもらい、肌で感じてもらうことにより、住民間の意識の共有化を図っていく。

・スケジュール

     6~8月にコース設定の下見と最終案決定

     9~10月 広報活動 

     11月 紅葉の頃に活動イベントを開催予定

・経費

     ポスターやチラシ、コース案内二つ折りパンフ制作など

                                           以上

 

2016年4月26日(火) 第49回 住まいと景観チーム会議

第49回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2016年4月26日(火)17:30~19:40

・場所:洛西支所 第2会議室

・出席:香水、岩倉、山本、万殿昭、野口、福富、中本  計7名

 

□4月10日(日)開催の「景観シンポジウムとまちあるき交流会」の振り返り

 ○アンケート結果

  ・概ね高い評価を受けた。

  ・次回は、コースとして新林学区や境谷学区のまちあるきコースも実施してほしいとの要望有り。

  ・NTを歩き、解説をしてもらいよく理解できたし、良いまちであることを肌で実感した。

  などの意見が寄せられた。

 

□今後の活動計画

 ・創生推進委員会の組織が新しく編成替えされる予定なので、京都市が検討しているアクションプランの説明

  (4月27日)を聞いてから、今期の活動計画を纏めたい。

 ・組織替えの意義・趣旨などは、委員長より委員会関係者全員への周知が望まれる。

 ・基本的にはチームとしては前期と同様①景観問題、②空き家対策という2つのテーマを活動方針として

  継続していくことを決定した。

  景観問題の活動は、4月に実施したまちあるきを紅葉シーズンに住民を対象に新林、境谷学区中心のエリア  

  で実施することを確認。

 

□「なんじゃもんじゃの夕べ」への協賛活動について

 ・5月8日(日)に開催予定の「なんじゃもんじゃの夕べ」への協力依頼。

                                               以上

2016年4月10日(日)「景観シンポジウムとまちあるき交流会」を行いました

2016年4月10日(日)、「景観シンポジウムとまちあるき交流会」を実施しました。しんぱいされた天候にも恵まれ、竹の里、福西エリアを中心に洛西ニュータウンの大きな特徴である「緑道」を経由してのまち歩きを実施しました。

その後「コワーキングスペースらくさい」に場所を移し

景観やまちづくりに関する情報交換を行い、今後のネットワーク構築に向けてのキックオフを確認しました。

 

私たち「住まいと景観チーム」は「みどり溢れ、美しくゆとりのあるまちなみを次世代に継承する」事を目標に、まち開きから40年が経ち、まちが変化しようとしている今こそ、その変化を良いものにする為に、景観に関する住民のネットワークの構築が必要と考えています。

当日は、洛西ニュータウンで活躍する景観維持やまちづくり団体のメンバーや関連の行政機関の人たち、約30名が集まり、説明員の話を聞きながら約3キロメートルを行程を2時間半を掛けて歩きました。

歩いたコースを記載しています。
まちあるき地図0218.pdf
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2016年3月30日(水) 第48回 住まいと景観チーム会議

第48回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2016年3月30日(水) 17:30~19:30

・場所:コワーキングスペースらくさい

・出席:香水、岩倉、万殿昭、山本、福富       5名

 

□4月10日開催の「景観シンポジウムとまち歩き交流会」についての最終確認

 ・出席予定

 ・役割分担

 ・参加予定人数(30日時点)

    まち歩き 25名    シンポジウム 20名    懇親会 20名

 ・天候への対応など

 

□創生推進委員会会議報告

 ・平成27年度事業報告と決算状況

 ・来期以降の体制について ⇒ 自主性を高めた組織への変化

 

□次回のチーム会議については、来期の体制の目途が立った時点で、改めて開催スケジュールを連絡調整

                                              以上

 

2016年3月16日(水) 第47回 住まいと景観チーム会議

第47回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2016年3月16日(水) 17:30~19:30

・場所:コワーキングスペースらくさい

・出席:岩倉、万殿昭、野口、山本、福富、万殿慎      計6名

 

□事務局会議報告(3月3日)

 ・「まちづくり交流フォーラム」についての最終確認

 

□4月10日(土)開催予定の「景観フォーラムとまち歩き交流会」について

 ・プログラム、マップに基づき細部にわたる再確認。

 ・次回チーム会議(3月30日)にて出席者確定(3月20日締切)後の事前準備、運営上の

  役割分担を決定する。

 

□その他

 景観・まちづくりセンター宗野氏のご協力は先週で終了となった。

 大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

                                       以上

2016年2月18日(水) 第46回 住まいと景観チーム会議

第46回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2016年2月18日(水) 17:30~19:30

・場所:コワーキングスペースらくさい

・出席:香水、岩倉、福島、万殿昭、野口、山本、福富、中本、万殿慎

    まちセン宗野                 計:10名

 

□事務局会議報告(2月12日)

 ・「まちづくり交流フォーラム」(3月19日(土)開催)

 ・来期以降の創生推進委員会の組織体制と予算について

 

□4月10日(日)開催予定の「景観シンポジウムとまち歩き交流会」について

 ・開催趣旨の徹底

   広島県福山市の鞆の浦の景観訴訟(利便性と景観維持の訴訟)終結の記事を例に、

   一度景観が破壊されたらもう元に戻らない現実から、今回のシンポジウムは

   「地域景観づくり協議会」結成の為のスタートとして、地域のネットワーク化を目指す。

   ⇒この認識がシンポジウムの根幹

 ・内容の具体的検討

 ・出席者リストの再確認や案内状の手渡し時期、郵送時期、シンポジウムの司会や会費等

 

□その他

 ・「住まいの相談会」は、1月30日を最後に今期の実施は終了

 

□次回チーム会議

 ・3月16日(水)17:30~    場所:コワーキングスペースらくさい

                                       以上

 

 2016年1月22日(金) 第45回 住まいと景観チーム会議

第45回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2016年1月22日(金) 13:30~17:20

・出席:香水、岩倉、福島、山本、野口、万殿昭、福富

    まちセン 宗野

 

□4月9日(土)開催予定の「景観シンポジウムとまち歩き」事前チェックのまち歩きをチームメンバーにて

 実施。その後境谷会館にて検討会議を実施。

(検討)

・プレまち歩きから得た内容を、シンポジウムに生かす検討と確認を実施。

 全体の構成、時間配分、マップと書き込み内容、休憩場所、解説が必要な個所、事前準備など。

・シンポジウム出席依頼者への早めの対応(趣旨・目的を記載した案内状)

 

□事務局会議報告

・「交流フォーラム」 3月19日(土)13:30~  洛西支所にて開催予定

 まち開きから丁度40年の節目に当たるため

 テーマ等は

  「子育て世代や住環境」に焦点を当てる

   第一部  講演会  講師候補:URよ若い世代の為のリフォームについての発表

                  又は、学生を指導された京都女子大学 井上えり子先生

   第二部  テーマ別交流会

        ① 住まい  ② 生活  ③交通 の3セクション

 

    支所1階のロビーにて、創生推進委員会、各チームの活動内容パネルを1週間展示

 

□次回チーム会議

 ・2月17日(水)17:30~   場所未定

                                        以上

 

 2015年12月16日(水) 第44回 住まいと景観チーム会議

第44回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2015年12月16日(水) 17:30~19:30

・場所:コワーキングスペースらくさい

・出席者:香水、岩倉、福島、万殿昭、中本

     まちせん 宗野

 

・議題

1)次回チーム会議スケジュール  1月22日(金)

 

2)報告事項

 ・事務局会議(12月3日開催)

  ・洛西ニュータウンまちづくり交流フォーラム  2016年3月19日(土)開催

   ・テーマ:(仮案)「若者を呼び込む)

        各チームで検討し、次回事務局会議(12月24日予定)に持ち寄り報告・検討

 

3)来年4開催予定の「景観シンポジウムとまち歩き」について

 主旨:「楽祭 in らくさい」での景観アンケートの結果、好きな場所は圧倒的に小畑川であった。改めて、

    まち歩きで小畑川や周辺など「ニュータウンの居住価値」として継承すべき点、守る点は何処にある

    のか?空き家の現状なども確認しながら、環境維持活動や、まちなみを守る活動などに取り組まれている

    団体の皆様と共に、景観に関するシンポジウムを開催し、交流を深め、地域景観づくり協議会設立に向けて

    のネットワークの構築を図る。

    

    → 景観シンポジウムの概要検討

    → 企画・運営・役割分担の検討

    → コーディネーター まちセン 宗野

 

    → 次回チーム会議にて提案内容のコースを実際にシュミレーションし、コース内容、距離、所要時間等の

      確認を行うことに決定

      1月22日(金)13:30 藤棚前に集合 → コースをシュミレーションする。その後、コワら

      にて企画の煮詰め作業を行う。

                                               以上

 2015年11月18日(水) 第43回 住まいと景観チーム会議

第43回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年11月18日(水) 17:30~20:00

・場所:コワーキングスペースらくさい

・出席者:香水、岩倉、久世、山本、野口、万殿昭、万殿慎、中本

     まちセン 宗野


・議題と検討

1)次回チーム会議スケジュール  12月16日(水)17:30~  場所未定


2)報告事項

 ・事務局会議

   ・「楽祭 in らくさい」振り返り  成果と反省、改善点について

   ・各チームの総括について  一部未提出のチームがあり、早期の提出をもって検討する。

 ・分科会報告

   ・4月開催予定の「街歩き&シンポジウム」について

   ・マルシェと同時開催の相談会の相談者状況について


3)アンケート調査報告(「楽祭 in らくさい」にて実施)

 「洛西ニュータウンで一番好きな場所はどこですか?」という質問に対する住民の反応

 ・サンプル数:121

 ・結果 1位→小畑川  2位→洛西けやき通り  3位→ラクセーヌ  4位→大蛇が池

    (分析結果は別途報告予定)


4)「まち歩きと景観シンポジウム」について

   時期:来年4月桜の頃

   目的:「まち歩き」によって洛西ニュータウン素晴らしさを再認識してもらい、「シンポジウム」によって

      景観を大切にする活動をしている各種団体や町内会とのネットワークを構築する。

   →今後のチーム会議にて内容を詰めていく。


5)その他

   →チーム内のコミュニケーションの円滑化について

                                            以上    

 2015年10月21日(水) 第42回 住まいと景観チーム会議

第42回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年10月21日(水)17:30~19:30

・場所:洛西支所 2階第3会議室

・出席者:香水、岩倉、久世、福島、野口、万殿昭、万殿慎、山本、福富、中本

     まちセン 宗野


・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール

   11月18日(水)17:30~19:30  場所:未定

 2)「楽祭 in らくさい」(10月31日(土)開催)対応について

   ・当日31日(土)は、パーゴラ広場(藤棚)に8時集合。スタッフジャンパー着用。

    前日に用意した展示パネルや、アンケートなどを定められたブースに展示。

 3)準備:前日30日(金)13時支所第3会議室に集合。

    パネル作成及び同時開催するマルシェ「住まいの相談」受付やコワらくでの相談会準備

 4)当日の役割分担

               展示ブース               相談会

   

   10時~13時    宗野、万殿昭、岩倉、野口       香水、福島、山本

              中本、久世   


   13時~16時    宗野、香水、福島、福富        岩倉、野口、万殿慎

              万殿昭、山本


 5)NTの大きな地図には、アンケート(目標100部以上)で指摘されたポイントをシール貼りを行う。  

 6)新住民に薦める洛西NT「まち歩きルート」4学区別に発表。宗野さんにパネル原稿作成いただき

   、当日参考として住民に提示する。(自由に書き込みもOK)

                                            以上

 2015年9月16日(水) 第41回 住まいと景観チーム会議

第41回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2015年9月16日(水)17:30~19:40

・場所:洛西支所 2階第3会議室

・出席者:香水、岩倉、久世、福島、野口、万殿慎、万殿昭、福富、中本、山本   計10名

 

・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール

   10月21日(水)17:30~19:30  洛西支所 2階第3会議室

 2)事務局会議報告

   「This is らくさい写真展」支所のロビーで開催したが、25日(金)~27日(日)の3日間

   ゼスト御池の市役所前広場で開催。合わせてニュータウンの広報、PR活動を実施。応援要員要請。

 3)「暮らしの手続き相談会」及び今後の相談会の開催予定など。

   今月9月26日は、不動産鑑定士2名による相談会の実施予定を連絡、チラシの紹介及び応援要請。

    ⇒「暮らし」となるとかなり広範囲で、チーム活動の範囲を超えることになるのでは?むしろ自治連

     との関係で本来の空き家や住宅問題に絞った方が良いのでは?

 

・議題2

 洛西ニュータウンの景観についての検証(前月からの繰り越し)

  未提出の福島、山本、中本氏の案も今回揃ったので、「新住民に薦める魅力ある洛西の見どころ」について議論

  を実施。

   ⇒ 「楽祭 in らくさい(10月31日)」にて、住民の方々のアンケートを踏まえて、完成させていく。

     当日は、その時点でのチーム案を提案して、住民の方々との意見交換が出来ればと考えている。

   (コンセプト)

    「子育て世代(30~40代)の新入居者や入居を検討している方々を案内するイメージ」

     (保育園・幼稚園や小学校低学年のお子様を持つ若い世代の保護者)

 

   ⇒4学区有るので、次回チーム会議までに各学区の「お奨めコース」を検討し、持ち寄ることに決定。

    「まちなみを守る」という景観問題は視点に入れる事。

   ⇒次回チーム会議にて「アンケート(案)」を提出。(担当:香水)

                                              以上

 2015年8月19日(水) 第40回 住まいと景観チーム会議

第40回 住まいと景観チーム 議事録


・日時:2015年8月19日(水) 17:30~

・場所:洛西支所 2階第1会議室

・出席者:香水、岩倉、久世、野口、万殿(昭)、福富

     山本、万殿(慎)

     宗野(まちセン)       合計:9名


・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール

   当初9月16日(水)17:30~を予定していたが

   当日、全体会議の予定が年度初めに設定されている。

   当該、全体会議の実施の可否は、25日の事務局会議

   にて確定の予定。重複した場合は、翌日の9月17日(木)19:30~の実施とする。

・議題2

 1)「暮らしの相談会」報告

   第1回を7月25日(土)らくさいマルシェのブースで受付。相談会をコ・ワーキングスペースで実施した。

   行政書士2名が対応。合計7組の申し込みがあり、相談員がフル活動の状況であった。

   次回は、8月29日(土)を予定。対応は香水、岩倉、野口が対応予定だが、各メンバーの協力を要請。

 2)京都市より「27年度地域景観づくり講座」の案内が来ている。香水、岩倉は既に受講済み。関心のある方は

   是非申し込みをとの要請。

・議題3

 洛西ニュータウンの景観についての検証(7月会議の続き)

 ・まとめたものを「楽祭 in らくさい」でパネル化し、住民アンケートを実施予定。また、年度内に「まち歩き」

  イベントを実施し、啓発活動を推進する。

 ・新入居者に薦める「まち歩きコース」を、各メンバーが提案。

  次回チーム会議では、それらを集約し「モデルコース」にてパネル化やまち歩きに生かしていく事を確認。

以上

 2015年7月15日(水) 第39回 住まいと景観チーム会議

第39回 住まいと景観チーム 議事録

 

・日時:2015年7月15日(水) 17:30~19:30

・場所:洛西支所 2階第3会議室

・出席:香水、岩倉、福島、万殿昭、万殿慎、久世、野口、福富

    宗野(まちセン)   (※今月より万殿慎二氏がチームに参加)   9名

 

・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール

   8月19日(水)17:30~19:30   洛西支所2階第1会議室

・議題2

 ・事務局会議報告(7月9日実施)

 ①「楽祭 in らくさい」 10月31日(土) らくさいマルシェと同日開催

 ・今回は、活動内容のパネル展示も行いつつ、住民の方々に「景観上問題の個所や素晴らしい場所」などを

  シールで貼ってもらうなど情報収集の場としてはどうか?(住民参加の意義)

 ・新入居者に薦めるNTの魅力あるポイントなどのコース設定とまち歩きなどは、改めて別の機会にて実施を

  検討する。

 ・洛西NTの魅力を発信する意味でも「ポータルサイト」の更なる充実が急務。

 ②写真展「これぞ洛西」の応募 ⇒ さらに声掛けを行う

 ③「芸大跡地利用チーム」 ⇒ 新しく創設されるので、応募などの声かけを行う。

 

・議題3

 「暮らしの手続き相談会」について

 ・案内チラシを「空き家流通促進事業」を刷り込んだビニールファイルに挟み込み、洛西NT戸建て住宅

  約3330戸に7月上旬にポスティング配布実施。

 ・第1回 7月25日(土)11時~15時に開催。

    (順次毎月最終土曜日開催のらくさいマルシェ会場にて受付)

  相談会の場所は「コ・ワーキングスペースらくさい」 洛西センタービル4階

  相談時間は1組 約30分の予定。 行政書士2名が対応。

  今回のブース設営や準備は、9時にコ・ワーキングスペースに集合。 担当は香水、岩倉、野口

 

・議題4

 ・洛西NTの景観についての検証(6月度会議の続き)

  ・緑道、公園の設備、植栽、街路樹、ポイ捨てゴミ、不法投棄などの問題点・課題が多い。

  ・「みどりのガイドライン」の検証が必要。またNT全域のまち美化推進協定による啓発活動の推進が

   殆ど進展していない。

  ・歩行者、自転車道路網図看板なども劣化状態が多く、緑道や公園での「安心・安全」に対する配慮・対策

   がさらに望まれる。

  ・若い世代・子育て世代が入居しやすい環境は既に整えられているが、維持管理、整備のさらなる努力が

   求められている。

                                                以上      

 2015年6月17日(水) 第38回 住まいと景観チーム会議

第38回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年6月17日(水) 17:30~20:00

・場所:洛西支所 2階第3会議室

・出席:香水、岩倉、福島、万殿、久世、野口、福富、中本

    宗野(まちづくりセンター)       計 9名


・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール 

   7月15日(水) 17:30~  洛西支所第3会議室

・議題2

 ・創生推進委員会報告(6月12日開催)

  今後の10年間の活動目標の下記提案について原則承認された。

 1)新たなNT入居者を迎え入れる仕組み作り ⇒(空き家活用や若い世代の入居希望者への対応)

 2)現在のNT居住者に向けた対応 ⇒ (高齢者に対応したサブセンターへの役割検討)

 3)NTとその周辺地域との連携 ⇒ (タウンセンターを「道の駅」に)

 特に1)新たな入居者を迎えるために、ポータルサイトの充実を図りNTの魅力などを発信するなど、住民

 事業者、行政が連携して取り組んでいる事を対外的に発信する事が重要。


・福西学区「空き家活用意向調査」報告

  ・発信数 35部(内、宛名不明による返却4部) 計 31部

  ・回答数 15部 (回答率 48,3%)


・議題3

 1)空き家対策事業における「暮らしと住宅に関する相談会」を7月以降の「らくさいマルシェ」開催時に

   実施する。マルシェブースにて受付、コ・ワーキングスペースで相談会を実施。

   7月25日(土)、8月29日(土)、9月26日(土)、10月21日(土)、11月28日(土)

  12月26日(土)、1月30日(土)


 2)上記「暮らしと住宅に関する相談会」案内のチラシを、NT内戸建て住宅(テラスハウス、タウンハウス

   含む)約3400戸に対しポスティング配布を行う。


・議題4

 ・洛西ニュータウンの景観に関するワークショップ

   景観上好ましい場所、好ましくない場所を全員で具体的にピックアップし、写真を提示しながら意見交換

   を行った。(上記写真)

    ⇒ 次回、その要約について意見交換し順次「地域景観づくり協議会」計画書作成に繋げていく。

      同時に、NT新規入居者にお勧めする「洛西まち歩き」コース案を各自が発表の予定。

                                                以上

 

 2015年5月20日(水) 第37回 住まいと景観チーム会議

第37回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年5月20日(水) 17:30~19:30

・場所:洛西支所 第3会議室

・出席:香水、岩倉、山本、万殿、福富、野口


・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール  6月17日(水) 17:30~19:30 洛西支所第3会議室

・議題2

 ・創生推進委員会(5月14日)報告

 1)今年度「住まいと景観チーム」活動方針が承認された。(詳細はHPにて掲載)

   活動テーマは「空き家問題」並びに「景観協議会」設立に向けての活動に変わりはないが、

   今年度は、地域の課題としての意味合いから自治連合会との連携を強化したいと考えている。

 2)次年度の予算措置についての検討。現時点では境谷会館チーム以外は未確定)

 3)今年度は、各チームに例年同様¥25000の経費が付与された。

・議題3

 ・福西学区「空き家活用意向調査」中間報告。(締切:5月末日)

   対象空き家発信数:35件(4月30日発送)  内宛名不明にて返却は4件

   5月14日現在回収数 12件(回収率:38,7%)


(参考)

  ①空き家対策は国の喫緊の課題であるとして「空き家対策特別措置法」が5月26日より施行された。

                                              以上


 2015年4月15日(水) 第36回 住まいと景観チーム会議

第36回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年4月15日(水) 17:30~19:30

・場所:洛西支所 第3会議室

・出席:香水、岩倉、福島、久世、野口、福富、山本、万殿、中本

    宗野(京都市景観まちづくりセンター)、小野(京都市まち再生・創造推進室)


・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール  5月20日(水)17:30~19:30 場所未定

・議題2

 「まちづくり交流フォーラム」の反省

  ・各チームに分かれてのワークショップも必要だが、「一つの大きなテーマ」について参加者全員で議論する

   場も考えてはどうか?基本的にフォーラムは各チーム活動の発表の場であるが、今回はメニューが多すぎ、

   ワークショップで議論する時間をもっと取る必要を感じた。

  ・さらに多くの住民の方々が参加いただけるような広報体制が必要。

   ⇒ その他の意見を次回事務局会議で報告予定。

・議題2

 「地域景観づくり協議会計画書作成準備に関して」

 岩倉氏より「洛西ニュータウンの景観問題について」資料説明並びに提案が承認された。

  ・2013年6月に実施した「境谷学区」「竹の里地域」2ヶ所の地図上のプロット資料説明を踏まえ

  ①「新林学区」「福西学区」「ニュータウン全体」について、チーム員各自で調査し、同じく地図上にプロット

   それを6月のチーム会議で各自発表・意見交換

  ②新しく洛西ニュータウンに入居しようという方々へのおすすめポイントや案内コースの設定。まち歩きの企画

   も同時に6月のチーム会議で提案。


 ・別途参考資料

   住宅生産振興財団が発行した冊子「サスティナブル・コミュニティ~住み継がれるまちづくりをめざして~」

   44頁カラー12冊を岩倉氏が事務局より提供を受け、当該資料の説明を実施。

   

   当該冊子は、これからの郊外戸建て住宅地のあり方を考える為に発行された冊子で、「現状と課題、全国の

   先行事例や工夫、さらに将来を考えてこれから何が出来るか?住み継がれるまちづくりのプログラム」などが

   記載されている。 ⇒ いずれの団体も住民が自ら「我がまちを住み継いでいくために」頑張っておられる情

   報(空き家の活用、景観、まちなみ維持活動など)が紹介されている。

以上


   


 2015年3月11日(水) 第35回 住まいと景観チーム会議

第35回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年3月11日(水) 17:30~20:10

・場所:境谷会館 第2会議室

・出席:香水、岩倉、福島、福富、山本、久世、野口、中本

    宗野(京都市景観まちづくりセンター)、和田野(フォーラムファシリテーター)


・議題1

 1)次回チーム会議スケジュール  4月15日(水)17:30~19:30 場所未定


・議題2

 「まちづくり交流フォーラム(3月14日)」への対応

   ・事前準備 3月13日(金)14時~ 支所集合

   ・開催日  3月14日(土)12時に食事を済ませて集合


・議題3

 「空き家意向調査」 結果報告

   ・1/19 発送 81通(28通宛先不明で返却) 内9通 再投函 (計19通が投函できず)

   ・総発送数は 61通となる。

   ・2月末現在 回収数 21通  回収率34.4%(この種の調査ではかなり高い結果)

   ・今後の対応は分科会にて検討。


・議題4

 「まちづくり交流フォーラム」における「テーマ別交流会」進行について

  テーマ:「洛西ニュータウンの景観づくりを考える」

   ・ファシリテーター  和田野 氏

    先ず洛西ニュータウンのどんなところが良いか?を揚げてもらう事からスタートしたい。

    (NT内に住んでいるのか?または、NT以外に住んでいるのか?も含めて)

    その前にチーム員として日頃このテーマについてどのように考えているか?或いはチームに参加した

    動機も順次発言頂きたい。


  ニュータウンに住もうと思った理由が非常に大切

    恵まれた居住環境、ゆとりのある空間・解放感・建物の配置、みどりの豊富さ、近隣も含めた自然環境

    子育てに最適、住みやすそう など。


    まち開きから約40年が経過し、落ち着いた、自然環境が溢れた佇まいの郊外型住宅といえる。

    しかし、順次変化が起きている!


    不便と言われた交通アクセスもかなり改善されてきた。恵まれた自然環境の中で、高齢者の方々も

    元気一杯活動されている。


    一方、低層住宅の真中に20mの高層マンションが建つなど、素晴らしかった街並みが崩れだしている。

    空き家も今後一挙に増える懸念がある。敷地の分割化や建て詰まりの建築物もあり得る。

    やはり素晴らしい環境を維持し、次世代に継承するための対策を打つのは今だ!先送りは出来ない。

    との結論。

                                              以上

 2015年2月13日(金) 第34回 住まいと景観チーム会議

第34回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年2月13日(金) 17:30~19:30

・場所:境谷会館 会議室

・出席:香水、岩倉、福島、山本、福富、野口、万殿、中本  計 8名


・議題1

 今後のスケジュールについて   次回 3月11日(水)17:30~  境谷会館

  ※次年度の年間スケジュールを昨年同様原則第3水曜日とする

   4月15日   5月20日   6月17日   7月15日   8月19日   9月16日

  10月21日  11月18日  12月16日   1月20日   2月17日   3月16日


・議題2 「空き家意向調査」中間報告

     1月19日郵送  81通 (内28通宛先不明で返却) 内9通を空き家に再投函

            結果 19通が宛先不明で投函できず。  有効配布数:62通

     2月12日現在回収数:15通(締切日は2月末日)


・議題3 「まちづくり交流フォーラム」(3月14日開催)に向けてのチーム対応活動の件

     交流会テーマ:「洛西ニュータウンの景観づくりを考える」をテーマに住民の方々との意見交換

        ・事前準備としてチーム員は前日2時に、当日は12時に集合し、会場設営等を行う。


・議題4 「地域景観づくりに関する勉強会」開催の予定

     主旨:「地域景観づくり協議会」節理については、各町内会の理解が必要であり、町内の事情を

        確認する事を目的に勉強会を開催

      ・時期:3月下旬

      ・場所:支所会議室

      ・対象:一戸建て及びテラスハウス、タウンハウスの町内会長及び創生推進委員会メンバー


・議題5 事務局会議(2月12日)報告

      ・「通りの愛称づくり委員会」は2月25日に開催、公開により興味ある方は参加可能。

      ・創生推進委員会全体会議 3月5日19時~

      ・2015年度さくら祭(4月4日・5日)創生推進委員会として出展を決定(内容未定)


・議題6 景観とまちづくりの手法(地区計画、建築協定)などについてのチーム内研修(講師:岩倉)

      18ページの資料に基づき、チーム内の共通認識を図る。


     2004年12月施行  「美しい国づくり政策大綱」「景観法」(国土交通省)

     2007年6月施行   「新景観政策」(京都市)

     

     ・洛西ニュータウンが開発された経緯、設計者のポリシー ⇒ 一部変容してきている実態

     ・洛西ニュータウン建物一覧表とその属性一覧

     ・洛西ニュータウン 用途地域と高度地区指定の状況図

     ・地区計画、建築計画など、街並みを守り、景観を維持するまちづくり手法の比較

     ・洛西ニュータウンの地区計画、建築協定実施地域の制限内容(地区名、決定年月、制限の内容など)

     ・代表例としてタウンセンター、西新林町一丁目、西竹の里テラスハウス、西竹の里タウンハウス紹介

     ・「景観まちづくり協議会」を認定された地域一覧

       (修得学区、先斗町、西乃町、桝屋町、桂坂)今後認定(姉小路、明倫)


     ⇒ 今後の「地域景観づくり協議会」設立に向けてのチーム内の共通認識が出来た

                                            以上

 2015年1月19日(月) 第33回 住まいと景観チーム会議

第33回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年1月19日(月)10:00~11:30

・場所:洛西支所2階会議室

・出席:香水、岩倉、福島、久世、山本、万殿、福富  合計 7名


・議題1

 空き家所有者へのアンケート調査のセッティング作業 終了後 郵便局より発送(81通)


・議題2

 「まちづくり交流フォーラム」(3月14日開催予定)での交流会テーマの検討

  

  (案)テーマ:「洛西ニュータウンの自然景観をもっともっと活用しよう!」

     恵まれた自然景観を持つ洛西ニュータウン。ここに住む住民が、この自然景観をもっともっと活用して

     住んで良かったと言える、愛着のある「まち」と感じるためには何をする必要があるのか?

     住民参加型の自然景観の活用策を考え、議論しませんか?調べる、守る、再生する、利用するといった

     視点で話し合いませんか?


   ⇒ 検討の中で、自然景観だけでなく、住まいの観点を入れ込んだ方が良い。との指摘。

      修正案はチーム長に一任

   ⇒ 当日のファシリテーターは、京都景観・まちづくりセンターの宗野氏に依頼。

   ⇒ 当日の提供物の準備については分科会で検討

                                       以上

 2015年1月9日(金) 第32回 住まいと景観チーム会議

第32回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年1月9日(金)11:00~13:00

・場所:境谷会館

・出席:香水、岩倉、福島、久世、山本、万殿、野口、福富   合計 8名


・議題:空き家所有者への活用意向アンケート調査内容の検討

 

  [調査の目的]

   先の実態調査で明らかになった空き家の有効活用を目的に、所有者への活用意向を調査する。

  [調査対象者]

   実態調査で明らかになった空き家の所有者を登記簿謄本にて所有者を特定

  [調査期間]

   ・2015年1月20日~2015年2月末日

     一旦、上記期間を設定するが、締切終了後も回収可能となるよう告示

  [調査内容]

   ・下記PDFファイルにて

    

「空き家の活用に関するアンケート調査」
150121空き家アンケート(最終).pdf
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 2015年1月8日(木) 第31回 住まいと景観チーム会議

第31回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2015年1月8日(木)17:30~19:45

・場所:境谷会館 第二会議室

・出席:京都市空き家対策課 赤澤氏、 景観・まちづくりセンター 宗野氏

    チーム:香水、岩倉、福島、福富、久世、山本、野口、中本

                             合計 10名

・議題1 今後のチーム会議スケジュール

     2月13日(金)17:30~  境谷会館

     3月11日(木)17:30~  境谷会館


・議題2 チーム内勉強会

     テーマ:京都市条例80号「京都市空き家の活用、適正管理等に関する条例」 2014年4月施行

        ◆条例には、総合的な空き家対策を進める上で下記に示す4つの踏み込んだ基本理念を制定してい

         る事をチームメンバー全員で認識する必要性を感じた。

         また、チーム内に新しいメンバーが加わり、条例の中身を再確認することで、今後の新しい活動

         計画立案に寄与する事を目的に実施した。

   

   条例のポイント

     [基本理念]

      ①一つ一つの建築物は、京都の町を構成する重要な要素という認識にて、建築物の利用や管理を行う。

      ②地域のまちづくり資源として空き家を生かす。

      ③既存建築物を大切に取り扱う。

      ④地域コミュニティの活性化を図る。

     [責務・役割]

      あきゃの所有者、行政、市民等の責務や自治会などの地域の役割を定めている。

      ◆「建築物」の所有者・管理者へ → 居住中・使用中から空き家化の予防に努めましょう。

      ◆「空き家」の所有者・管理者へ → 空き家や跡地を活用しましょう!空き家の適才な管理は、所有

         者や管理者の責任です。所有者・管理者が適正管理の義務を怠り、空き家が「管理不全状態」と

         なった場合は、段階に応じて、市長が改善の為の指導、勧告、命令を行うことが出来る。



・議題3:今後の活動計画について

     ①空き家活用意向調査の実施について

       新林・境谷・竹の里3学区の空き家実態調査に基づく空き家所有者への意向調査を実施する。

       1月下旬発信予定(締切:2月末)

     ②地区計画サイン表示の件

       関係セクションと調整の上、実施策を検討。

     ③「まちづくり交流フォーラム」に向けての対応策検討 → 次回に繰り越し。

                                               以上   

     


 2014年12月12日(金) 第30回 住まいと景観チーム会議

第30回 住まいと景観チーム会議 議事録


・日時:2014年12月12日(金)17:30~20時

・場所:境谷会館 第一会議室③

・出席:京都市空き家対策課 赤澤氏

    チーム:香水、岩倉、福島、万殿、福富、山本、野口、中本

                           合計 9名

・議題1 今後のチーム会議スケジュール

      1月8日(木)、 2月13日(金)、 3月11日(木) 17時30分~ 場所は未定


・議題2 事務局会議(12月11日開催)報告

    ①フォーラムについて

      日時:2015年3月14日(土)に決定。 場所は洛西支所2階会議室及び1階玄関

      テーマ:「洛西の豊かな自然を語ろう!」→ 生物多様性について

       →具体的には12月17日(木)の全体会議にて承認、決定。

        リーダーは、小畑川活性化チームの高木リーダーに決定

    ②洛西図書館「洛西NTコーナー」に洛西NT創生推進委員会関連の書籍・印刷物を設置する事が決定

       →内容は事務局が決定し、図書館に寄贈


・議題3 “楽祭 in らくさい”(11月15日開催)の振り返り → 「全体、チーム展示や相談会について」

    ・「空き家相談会」は場所が離れていたので分り難い。空き家や住宅相談の事前告知もなかった。

    ・創生推進委員会は、大きな広場などでもっと回数を増やし、毎月でも実施した方が良い。ボードなどで

     支所の入口などに活動内容や予定を案内するようにしたらどうか?相談会も回数を増やすべき。

    ・相談場所は再検討した方が良い。告知はRCVの活用も考えるべき。

    ・4人の相談員の方々との反省会や情報交換をもっと早く実施するべきだった。

    ・創生推進委員会のブースも前に大きな遊具があり、場所設定に課題が残った。


・議題4 今後の活動について

    ・「空き家所有者」に意向を確認する調査実施や年明けには「勉強会」開催も予定。さらに

     「地域景観づくり協議会」設立に向けた「計画書」作りが予定されており3月末にはアップしたい。

       →来季に申請予定

           → タイトなスケジュールとなる事を認識する必要がある。

    ・京都市広報版に「地区計画」の設置を検討中。

                                               以上


 2014年11月13日(木) 第29回 住まいと景観チーム会議


第29回 住まいと景観チーム会議・研修会 議事録


・日時:2014年11月13日(木)

          17:00~18:40

・場所:洛西支所 2階会議室

・出席:研修会(講師)景観政策課 門川信一郎氏

    京都市空き家対策課 戸倉氏、赤澤氏

    京都市景観まちづくりセンター 宗野氏

    チーム 香水、福島、岩倉、久世、山本、

        福富、野口、中本、万殿

                 合計 13名


※チーム回に先立ち、「地域景観づくり協議会」について第2回目の研修会(講師:門川氏)を実施。

パワーポイントと資料に基づき、17:10~18:10まで実施した。


住まいと景観チームでは、来春「地域景観づくり協議会」設立の為の計画書作成を目標としている中、新メンバーが加わり、メンバーの認識を共有化する必要があった為、今回京都市から講師を招聘し勉強会を開催した。


・既に市内の認定された地域景観づくり協議会は、下記の5学区で、近く認定が予定されているのが①姉小路

 界隈 ②明倫学区の2地域。

 ①修得学区 ②西之町 ③先斗町 ④桝屋町 ⑤桂坂 


※「楽祭 in らくさい」への対応について

 ・全員8:30分に小畑川公園藤棚前に集合

 ・その後、各チームコーナーで準備作業を開始

 ・当チームは、ラクセーヌ内のフードコート東側のイベントスペースで、活動報告のパネル展示並びに

  「住まいと空き家の相談コーナー」を設置する。

 

※チーム会議スケジュール変更の件

 ・12月12日(金)17時~   ・1月8日(木)17時~

 ・ 2月13日(金)17時~   ・3月11日(水)17時~

                                              以上




 2014年10月9日(木) 第28回 住まいと景観チーム会議

第28回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

日時:2014年10月9日(木)16時~18時

場所:洛西支所 2階 会議室

出席:香水、岩倉、久世、山本、福富、万殿、野口、中本

   赤澤(京都市まち再生・創造推進室)、宋野(京都市景観まちづくりセンター)  計 10名

 

議題:

①新チームメンバー紹介 (野口氏、万殿氏、中本氏)

   3名の加入により、総勢9名の人員構成となった。

 

②次回11月度チーム会議スケジュール確認

   11月13日(木)17時~19時 洛西支所 会議室

 

③9月30日(火)に開催した「空き家対策セミナー」報告について

   総括としては、もう少し参加者が多ければよかったが、85%以上の方が内容に満足した、

   勉強になったとの回答が多く、初回のセミナーとしては良かったと言える。

   アンケートの集計結果については別途PDFにて報告。

 

④11月15日(土)開催予定の「楽祭 in らくさい」での当チームの対応について

   ・場所:ラクセーヌ内フードコート南側のコミュニティスペース

   ・展開:活動状況の紹介パネル及び住まい(空き家)の相談会を開催

       相談会については、京都市の協力を受け、認定の業者に対応を依頼。

     →チームメンバーは、開催の為の準備への協力をお願いします。

 

⑤新チームメンバーを迎え、メンバー間の課題認識の共有化の為に当該チームの活動内容について

 再確認の為の議論を実施。

  ・チーム内勉強会開催の必要性から、次回チーム会議にて京都市から講師を招いて実施。

                               

                                       以上

 

空き家セミナーアンケート結果集計.pdf
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 2014年 9月11日(木) 第27回 住まいと景観チーム会議

第27回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

日時:2014年9月11日(木)15時~17時15分

場所:境谷会館 第2会議室

出席:福島、山本、岩倉、久世、福富(新)、香水

   宗野(景観まちづくりセンター)、赤澤(京都市まち再生。創造推進室)  計8名

 

議題:

①次回10月度スケジュール

   10月9日(木)16時~18時 洛西支所 第3会議室

②9月30日(火)開催の空き家対策セミナーについて

   (チラシ・ポスターの配布について)

   ・空き家調査実施地区町内会長経由にて対象地域エリアに全戸配布

   ・町内会長宛に依頼状を添えて、12日に配布。一部は宅急便にて配布。

   ・各学区会館には管理公社を通じて配布。

   ・エミナース、老人福祉センターにも設置依頼。

   ・14、15日に全戸配布済の予定。

   ・講師は石田光曠氏(司法書士・京都まちづくり承継研究会代表)

     →17日3時に事前打ち合わせを実施(岩倉、香水)

   ・当日の役割分担

     →13時に全員集合 (机・椅子等の事前配置)

      受付:久世、宗野  カメラ:岩倉  記録:福島

   ・配布資料

     →プログラム、アンケート用紙

     →京都市空き家対策課から配布する資料が有れば当日持参

      秋の散策マップ(創生推進委員会作成)

 

③“楽祭 in らくさい”でのチーム対応につて

   →「西京区ふれあいまつり」と同時開催(11月15日)

   ・当チームは、活動状況のパネル展示及び京都市との協力にて「空き家相談コーナー」設置。

 

③その他

   →空き家活用の提案について

                                         以上

 2014年 8月27日(水) 第26回 住まいと景観チーム会議(臨時)

第26回 住まいと景観チーム会議(臨時) 議事録

 

日時:2014年8月27日(水)14時~16時

場所:コ・ワーキング・スペースらくさい

出席:福島、山本、岩倉、久世、香水

   宗野(景観まちづくりセンター)  計:6名

 

議題:住民対象のセミナー開催について

 

 (目的)

  空き家を作らないための活動、発生した空き家を流通促進し、安心安全で景観にも優れた

  まちなみを保存する事を目標とする「住まいと景観チーム」が、先の空き家調査結果並びに

  町内会長への調査報告を踏まえて、「空き家を作らない為の活動」として、今回住民を対象

  とした空き家セミナーを開催する。

 

※下記内容にてセミナー開催を決定

  日時:2014年9月30日(火) 14時~15時30分

  場所:らくさい支所 2階会議室

  対象者:今回空き家調査対象地域に住む住民を主に、その他それ以外のニュータウン住民

  講師:まち再生・創造推進室の推薦候補者

 

  テーマ:「家の将来のこと、考えていますか?」

 

  広報媒体:チラシ及びポスターを作成。対象地域に全戸配布を予定。

                                     以上

 2014年 8月21日(木) 第25回 住まいと景観チーム会議

第25回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

日時:2014年8月21日(木)16時~18時

場所:洛西支所 2階会議室

出席:福島、岩倉、久世、山本、香水

   宗野(景観まちづくりセンター)   計:6名

   ※今回から福西学区 山本氏がメンバー登録、参加をいただく。

 

議題:①次回スケジュール確認

     → 日時 9月11日(木)16時~ 境谷会館第2会議室

   ②新メンバー 山本治夫氏 紹介

   ③今期の活動計画について

    ・地域連携型空き家流通促進事業の内容について

    ・地域景観づくり協議会 計画書作成について

   ④その他

 

   ③の今期活動計画は、先月7月のチーム会議にて月別事業計画を可決、承認済。

   空き家対策については、京都市の「地域連携型空き家流通促進事業」助成金を使用。

    (セミナー開催費用や啓発の為のクリアファイル作成など)

 

   ・今回のチーム会議では、空き家対象者へのポスティング及びセミナー開催の具体的検討

 

   (検討事項)

   ・ポスティング → 対象135戸にアンケート(意向調査)実施

   ・セミナーは9月末もしくは10月初旬開催を予定(詳細は次回会議にて決定)

    → 8月27日(水)に臨時チーム会議を開催し、詳細を決定する事とした。

                                        以上 

 

 2014年 7月10日(木) 第24回 住まいと景観チーム会議

第24回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

日時:2014年7月10日(木)16時10分~17時50分

場所:コ・ワーキングスペースらくさい

出席:福島、岩倉、久世、香水

   宗野(景観まちづくりセンター)  計:5名

 

議題:①次回スケジュール確認

   ②今期の活動計画について

    ・地域連携型空き家流通促進事業の内容について

    ・地域景観づくり協議会計画書作成に向けて

    ・その他

 

①次回スケジュール

   当初8月14日を予定していたが、お盆のため21日(木)に変更。時間は4時~6時・場所未定

 

②今後活動計画(事業計画・予算)については、分科会で検討した案を検討、承認された。

[事業計画]

  4月 空き家調査チラシ作成(済)

  5月 調査対象地域の自治会・町内会長を対象に調査報告会を開催(済)

  6月 報告会資料(パンフレット) → 町内会長を通じて調査対象の戸建て住宅全戸配布

  7月 空き家所有者に対するポスティング内容検討(7月25日京都市窓口との打ち合わせ後)

  8月 空き家セミナー開催 (テーマ:相続など。場所、講師の検討)

  9月 自治会・町内会長連絡会 (空き家所有者への連絡についての確認)

 10月 空き家セミナー開催

 11月 啓発イベント開催(“楽祭 in らくさい”での出展)

 12月 自治会・町内会長連絡会(空き家対応のルール化に向けて)

2015年

  1月~2月 地域景観づくり協議会 計画書案作成

  3月 計画書アップ → 京都市への申請

 

[事業予算]

・計画予算 ¥492000円を申請 使途の一環として啓発の為のクリアファイルを作成

 

※「空き家流通促進事業」「地域景観づくり協議会」共に運営面では、自治会組織との連携が何より

重要となる為に、より緊密な交流を図り当事者として事業に対処出来うる体制・ネットワークを構築

する必要がある事が確認された。

 

※景観まちづくりセンター 宗野さんより資料提供

 ①「京まち工房(67号)」→ 特集:六原学区の取り組み

   ・空家活用啓発冊子「空き家手帳」が完成しました。

    冊子が出来るまでの経緯や六原まちづくり委員会 委員長菅谷幸弘氏のコメント

     → 「空き家手帳」の回覧

 ②景観まちづくり大学(夏季)の案内チラシ

以上

 

 

 

 2014年 6月12日(木) 第23回 住まいと景観チーム会議

第23回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

日時:2014年6月12日(木)16時~18時10分

場所:コワーキングスペースらくさい

出席:・京都市景観まちづくりセンター 事業第1課長 辻 真紀子氏、 課員 宗野 ふもと氏 参加。

   ・住まいと景観チーム 香水、 福島、 久世、 岩倉  計 6名

   (京都市景観まちづくりセンターに今回からチーム会議への参加を要請。

      → 快諾のもと的確に専門的なアドバイスを今後もお願いしていく体制になった。)

 

・お互いの自己紹介からスタート

・先ず、香水リーダーより「洛西ニュータウン創生推進委員会」組織化の背景と「今期のチーム活動内容や

 方針」について改めて下記2点の説明

 特に ①京都市地域連携型空き家流通促進事業の推進

    ②地域景観づくり協議会認定に向けての取り組み

      の2つの課題に重点を置いている。

 

 1)5月30日(金)に「空き家調査報告会」を全学区自治会長を対象に開催した。21町内中18町内会長

   の出席。(欠席の町内会長には後日、資料送付)

   その後、戸建て住宅全住戸に調査報告と空き家の問題に関する啓発リーフレットの配布をお願いし、

   完了した所である。また、ポータルサイト「まちボタン」にも掲出済み。

 2)洛西ニュータウン4学区全域を対象とした「地域景観づくり協議会」の認定を3月末までに京都市に

   申請する予定。

   → 素晴らしい洛西ニュータウンの住環境・まちなみを保全し、次世代に継承するため。

 

・今後の活動予定

○空家流通促進事業については、今後空き家所有者へのアンケートや「相続」などのセミナーを順次実施

 予定。

○地域景観づくり協議会についても、「地区計画」や「建築協定」の実例紹介などの勉強会も企画中。

 (いずれも日程や講師選定など具体的な内容決定作業を早急に詰める必要がある。

 

○次回のチーム会議は、7月10日(木)16時~18時 開催。 場所は未定。

                                             以上

 2014年5月30日(金)空き家調査報告会を開催しました

住まいと景観チームでは、昨年京都市地域連携型空き家流通促進事業の認定を受け、2014年1月に新林、境谷、竹の里の各学区の町内会長の協力により、一戸建て及びタウンハウス、テラスハウス等のエリアを対象に空き家調査を実施し、2011年9月に実施された福西学区と合わせて洛西ニュータウン4学区での空き家調査報告会を開催しました。

 

日時:2014年5月30日(金)18時30分~20時10分

場所:洛西支所2階第一会議室

出席:4学区 町内会会長 18名(代理含む) 欠席:3町内

   京都市 まち再生・創造推進室 寺澤、小野、赤沢

   創生推進委員会住まいと景観チーム 香水、岩倉、福島、久世

   創生推進委員会アドバイザー 安枝

 

会議は、安枝アドバイザーから今回の空き家調査報告をプロジェクターを使って説明、次いで京都市のまち再生・創造推進室から事業の意義や他の地区(六原など)の事例、取り組みや広報内容が紹介された。

 

今回の調査で洛西NTの空き家率は4%と京都市全体の14.1%と比べると低いと言えるが、高齢者の単身世帯も多く見受けられ、今後の高齢化が進行すると空き家率が一気に進行することが予測される。

空き家の問題は景観上の問題や防犯、防災上も、様々な問題を孕んでいる。住まいと景観チームでは、次世代に、この素晴らしい景観や緑あふれる環境を引き継いでいくために、住民の皆様と一緒に、この問題に取り組んでいきたいと考えています。

 

 

 2014年 5/8(木) 第22回 住まいと景観チーム会議

第22回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2014年5月8日(木) 17時~19時20分

・場所:洛西支所2階第一会議室

・出席:京都市 まち再生・創造推進室 空き家対策課 寺澤、小野、戸倉、赤沢

                   住宅政策課  関岡、嶋澤

    創生推進委員会 住まいと景観チーム     香水、福島、久世、岩倉

・議題

 1)次回会議スケジュール 6月12日(木) 16時~18時 場所未定

 2)「なんじゃもんじゃの夕べ」に関する応援要請の件 15時設営開始 20時撤収 

     ・門川市長5時頃来場予定

 3)5月30日(金)空家調査報告会の件 詳細は下記

 4)5月30日以降の活動内容について

 5)6月7日(土)「京都×空家×まちづくり シンポジウム」 香水氏参加の予定

 6)その他:

     5月23日の全体会議にて、今年度のチーム編成など協議。

       新しいチーム(生物多様性のまち、小畑川プロジェクト的なもの)も考慮

 

○「空家調査報告会」について

・日時:5月30日(金) 18時30分~19時30分

・場所:洛西支所 2階第一会議室

・対象:洛西4学区の新年度町内会長 21名

・プログラム:①安枝先生 「洛西ニュータウンの空家調査報告」

       ②京都市空き家対策課 「京都市における他地域の空家の現状と対策について」

       ③質疑応答ほか

  ※配布物分配作業のため、関係者は5時に集合、事前準備にあたる事

                                         以上

 

2014年 4/10(木) 第21回 住まいと景観チーム会議

第21回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2014年4月10日(木)17時~19時

・場所:洛西支所 2階会議室②

・議題

 1)創生推進委員会(3月27日開催)会議報告(福島氏より)

   ・平成25年度事業報告及び決算状況について

    ・平成26年度の事業計画及び予算について

     上記について可決承認された。

 2)次回会議スケジュール  5月8日(木)17時~19時 洛西支所2階会議室③

 3)「まちづくり交流フォーラム」の総括

   ・参加人数の伸び悩みが指摘される中で、10名の委員希望者への対応

 4)今年度の活動計画について

   ・2年目を迎えた「空家流通促進事業」の施策実施

   ・景観ネットワーク会議(新設)勉強会の開催(年3回程度)

   ・住民を対象としたセミナーの開催(年3回程度)

   ・広報誌「創生推進ニュース 住まいと景観号」の発行(2回程度)

                                    以上

 

 

 

 

 2014年 3/13(木) 第20回 住まいと景観チーム会議

第20回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2014年3月13日(木)17時~19時

・場所:洛西支所 会議室

・議題:

 1)会議スケジュール

  ・第21回 4月10日(木)17時~19時 場所未定

 

 2)まちづくりフォーラムについて

  テーマ:「あなたの声をまちづくりに!」

  第一部 洛西ニュータウン創生推進委員会活動報告(各チーム発表)

      → 本チームの報告内容をPPTで作成。事前確認を行う。

  第二部 テーマ別交流会

     「景観はだれがつくるのか」 → 意見交換のポイント

      街開きから40年近くが経過し、建替えやリフォームが進みつつある中で、緑あふれ、

      まちなみが美しいニュータウンの景観を次世代に継承するために何ができるのか?

      の声を集約したい。

       ・洛西ニュータウンで気になるところは?

       ・どうしたいと思っているのか? など。

      平素から感じ、考えていることを自由闊達に議論してもらいたい。

      結論:「景観は各自がつくっていくもの」ななることを期待したい。

 

 3)地域連携型空家流通推進事業について

   ・空家調査報告会の内容をリリースとして全戸(対象地域)に配布予定→3月末~4月上旬

   ・その次のステップとして、「空き家:今後の利用状況」などのアンケートも順次実施したい。

 

 4)次年度の活動計画(案)

   ・景観ネットワーク会議(新設)勉強会を年3回程度実施したい。

   ・住民を対象としたセミナーの開催(相続問題など)

   ・ニュースレター「創生推進ニュース 住まいと景観号」を年2回程度発行する。

                                           以上

 

 2014年 2/13(木) 第19回 住まいと景観チーム会議

第19回 住まいと景観チーム会議 議事録

 

・日時:2014年2月13日(木)16時~18時30分

・場所:洛西支所 会議室

・議題:

 1)会議スケジュール

  ・第20回 3月13日(木)17時~19時(場合により16時から)場所未定

  ◆今年度の会議スケジュール:原則毎月第2木曜日

    4月10日  5月8日  6月12日  7月10日  8月14日  9月11日

    10月9日  11月13日  12月11日  1月8日  2月12日  3月12日

 

 2)地域連携型空家流通促進事業について

  ・空家調査票はすべて回収。 2月11日(祝・火)に現地確認を終えた。

  ・調査にご協力頂いた3学区自治会長(班長も含む)への報告会を2月27日(木)18時30分

   より支所会議室にて実施する。(スタッフは18時集合)

  ・調査報告は現地確認の写真も紹介しながら安枝先生にお願いする。

  ・京都市都市政策課から「京都市の空家の現状と対策」についても紹介。

  ・住民の皆様には、セミナーの形で相続に関した情報も含めて、4月中旬~5月上旬にかけて

   講師依頼や会議の空き具合を調整して開催予定。

 

 3)まちづくり交流フォーラムについて

  ・3月15日(土) 13時30分~16時30分(受付13時から)

   テーマ「あなたの声をまちづくりに!」

    第一部:洛西ニュータウン創生推進委員会の活動報告

    第二部:テーマ別交流会

  ・チームとしては、2部のテーマを「景観は誰がつくるのか?」と題し、現状の課題箇所を具体的

   に指摘するなど、景観に対する意識の把握と住民とのネットワークづくりを図る。

 

 4)その他

  ・2月9日(日)に開催された「京都市景観市民会議」についての報告。

                                        以上

 

  

 2014年 1/9(木) 第18回 住まいと景観チーム会議

18回「住まいと景観チーム会議」議事録

 

・日時:201419日(木) 17時~19

・場所:洛西支所 第2会議室

・出席:香水、福島、久世、岩倉  4

 

議題

1)今後の会議スケジュール

  第19回   213日(木) 17時~19時    場所 未定

  第20回   313日(木) 17時~19時       未定

 

 ◆2014年度 会議スケジュール:毎月第2木曜日に開催

   410日  58日  612日  710日  814日  911

  109日  1113日  1211日 (2015年)18日  212日  312

 

2)地域連携型空き家流通推進事業について

 ①配布状況の確認

 ・現在まだ回答はない。1月末の段階で未回答のところには、プッシュする。

 ②今後の作業内容、スケジュールの確認(集計、調査報告会など)

 ・集計後、チームとして実態確認調査を行う。

 ・自治会の新役員に変わる3月末までに今回の調査依頼町内会会長を対象に調査報告会を開催

  する。

 ・引き続き、一般住民の方々にも、相続関係を含めた報告会を行う予定。

 

3)まちづくり交流フォーラムについて

 ①日程変更 → 3月15日(土)に変更(府知事選挙準備のため)

 ②チームとしての対応  第1部:活動報告   第2部:テーマ別交流会のテーマ

 ・空き家調査集計の報告を踏まえたチーム活動報告を行う。

 ・テーマ別交流会では、昨年度より踏み込んだ「景観上のリスク」や「空き家」などをテーマとしたい。特に住環境が変化するリスクがある今こそ「景観問題」として良い住環境を保つ呼びかけが必要。

 ・看板や違和感のある建築付属物なども景観上重要な視点と考える。

 ・地区計画を導入していないテラスハウスには、具体的なリスク(纏まった土地があれば15mのマンションが建てられる など)の提示が必要。

 

・ニュースレターを活用し、チームとしてのメッセージを繰り返しどんどん発信する必要がある。

 ・来月のチーム会議で具体的な「フォーラムの内容」を詰めたい。

 

4)その他

 ・新聞報道による芸大移転に関する行政が設立するという地域の協議会と創生推進委員会との関係は?

 ・29日(日)13時より 下京区役所にて 京都市景観市民会議が開催される。当チームから香水リーダーが出席予定。

                                        以上

                                                                                                      

12/12(木) 第17回 住まいと景観チーム会議

17回「住まいと景観チーム会議」議事録

 

・日時:20131212日(木) 16時~18

・場所:支所 第2会議室

・出席:香水、安枝、福島、久世、岩倉  5

 

議題

1)今後の会議スケジュール

   18回   19日(木)  17時~19時  支所 第2会議室

  第19回   213日(木) 16時~18時    未定

  第20回   313日(木) 16時~18時    未定

 

2)地域連携型空き家流通推進事業について

 ○1211日(水)1830分から「空き家調査説明会」を支所会議室にて開催

 ・先行的に空き家調査を実施した福西学区を除く「新林、境谷、竹の里」16自治会の自治会

  長に主旨説明と調査依頼。→ 調査項目や該当地図、調査用紙など配布。

 

出席:12自治会長と同一自治会から1名 計13

    (住宅政策課 寺沢課長、関岡係長、嶋澤氏、)

     (支所 吉田係長、景山氏、吉田アドバイザー)

    (住まいと景観チーム 香水リーダー、福島、久世、岩倉)

 

   締め切り 目標を120日とし、極力締め切りに近づけて回収のご協力を依頼した。

・当日欠席された4自治会へは、それぞれ担当がお願いに廻ることとした。

 

○調査報告会について

・先ず2月上旬ごろに調査で判明した空き家の実態調査をチームとして行う。

・そして2月下旬ごろ 各自治会の班長の方々など住民向けのセミナーを開催する予定。

  内容は仮称「相続対策セミナー」とし、フォーラム形式にして意識の喚起を図る。

 

3)その他

・洛西NTの建物は、低層、中層、高層とはっきり分かれて良い景観を構成している。それが崩

   れないようにするためにも、「空き家」について考えていくべきだ。

・ミニ開発が進まないように、「地区計画」の重要性を喚起するのも大切。

・国勢調査によれば、一人世帯(高齢者も含む)が核家族世帯を上回った。

・団地内、同棟内での移動など、住替えの捉え方に変化があっても良いのではないか。

321日のフォーラムや次のニュースリリース内容などについては次回チーム会で検討する。

 

(別件)

○平成25年度 京都市景観市民会議(案) 参加について

 125日(木) 景観政策課 岡田係長より参加依頼と打ち合わせを実施。

  ・会議のテーマ:(未来の「京都」を創るために 今 取り組む「地域景観」づくり)

   京都のまちなみ景観の将来予測などを題材に、学生や有識者、地域で景観を主体としたま

         ちづくりの実践者、開発業者など多方面の立場の方々とテーマを共有しながら意見交換を

         行う予定。

  ・創生推進委員会「住まいと景観チーム」から1名の参加要請があり、チームリーダーが参

         加することとした。

                                             以上

 

 

11/14(木) 第16回 住まいと景観チーム会議

・日時:20131114日(木) 16時~19時 

・場所:竹の里会館会議室

・出席:京都市 住宅政策課 寺澤課長、関岡係長、嶋澤氏

    チーム 香水、安枝、福島、久世、岩倉    計 8

 

議題

1)会議スケジュール確認

  第17回 1212日(木) 17時~19時  洛西支所2階会議室②

  第18回 19日(木)    〃

  第19回 213日(木)   〃

  第20回 313日(木)   〃

2)楽祭inらくさい(1130日)での取り組み内容について

 ・「トークセッション」の内容及び役割分担

  ブース内におけるパネル展示・・情報の内容

3)地域連携型空き家流通推進事業について

 ・事業内容について

  ①空き家実態調査の実施

  ②調査内容(時期、調査票の内容、実施方法など)

  ③実施後の活動内容(分析、追加調査など)

  ④活動経費など(行政より補助金)

4)その他

 ・次回ニュースリリースの配布時期とその内容について

 

検討内容

●地域連携型空き家流通推進事業について

  ○調査の実施エリアについて:境谷学区、新林学区、竹の里地域の3地域のテラスハウス及

   び一戸建て住宅

  ○調査依頼について:

・チーム名と京都市住宅政策課の連名で 各自治会長宛に「空き家調査説明会」開催の案

 内状を1125日~27日迄には出す予定。(案内文に同封するパンフレットは住宅政

 策課が用意)

・開催は1211日(水)1830分から  場所は支所会議室。

   ・実際の調査は、自治会の班長さんが行うと思われるので、調査票は班長さんの数を用

    意。

   ・住宅地図の電子版があると作業が捗るので、西京区編を購入。

   ・調査締め切りは120日を目標とする。 現場確認は2月に実施。

 ・調査票提出先は、返信用封筒を添えて支所宛とする。

 ・調査結果を踏まえ、相続のセミナー開催を2月中旬から下旬にかけて開催し、意識啓発

  を図る。

 

●「楽祭inらくさい」の取り組みについて

 ・トークセッション:司会 久世氏。 香水リーダーと岩倉がパネラー 最後に総括を安枝先生が実施(所要時間:40分)

 ・場合により場内の方々からの発言もお願いする。(特に地区計画を導入したきっかけなど)

・配布資料は、以下を各50部用意   

①住まいと景観チームニュースレター 第1号 

       ②タウンハウス紹介リーフレット(A4 カラー 4ページ)

       ③西竹の里テラスハウス地区計画の概要(A4 モノクロ 2ページ)

・パネル展示は以下を予定

・「地区計画」「建築協定」実施地区とテラスハウスの「地区計画未実施地区」図。

・用途地域及び高度地区指定の状況図(変更後の最新バージョン)→ 大きさA1でコピー。

 

                                        以上

 

10/11(金) 第15回 住まいと景観チーム会議

 

・日時:20131011日(金) 16時~18

・場所:洛西支所2階会議室

・出席:香水、安枝、福島、久世、岩倉 計5

 

(議題)

○会議スケジュール

 第16回   1114日(木)16時~18時  竹の里会館

 第17回   1212日(木)17時~19時   未定

 第18回   1月 9日(木)17時~19時    〃

 第19回   213日(木)17時~19時    〃

 第20回   313日(木)17時~19時    〃

 

○「楽祭inらくさい」(1130日(土))での取り組み内容について

 ①住まいと景観に関するトークセッションを開催

  ②リリース配信などの情報をパネル化して展示

  ・トークセッションの場所は、三菱東京UFJ銀行の前(大広場の一角)にステージを設置。 

      他の楽団演奏や民謡などの舞台にもなり、パイプ椅子を並べる。

  1114日のチーム会議でパネル化の内容を決める。

  ・トークセッションは、基本的にはタウンハウス集会所にてヒアリングした内容としたい。パ

     ネラーとしては、竹の里地区でまちなみを守るために早くから「建築協定」を導入している

     タウンハウスは芦田さん、「地区計画」を導入したテラスハウスは西出さんなどにパネラー

     をお願いし、コーディネーターを安枝先生にお願いしたいと考えている。 構成・進行など

     はさらに詰めていきたい。

 

○リリース配信について

  ①配信時期  ②コンテンツ(内容) ③配布ルート  ④印刷部数 1,800部 など

  ・「住まいと景観チーム」ニュースレター原稿を纏めた。A4 1枚表・裏2Pとなる。

    1面は活動メンバーの募集、2面は「既に景観やまちなみを守るためのまちづくり」を実践し

    ているタウンハウスを紹介。

  ・配布ルートは、洛西ニュータウン創生推進ニュースと同じく回覧形式。色は区別するために

     ベージュにする予定。

  ・西竹の里タウンハウスは、全国に同じ形式のタウンハウスが数多くある中で、まちなみを守

     るため大規模修繕などを住民の方々が全員で一緒に取り組まれた非常に数少ない例であり、

     国土交通大臣賞受賞にも繋がっている  →  戸建て住宅でも一緒に景観づくりに取り組

     んでいくことをアピール出来れば良いと考える。 

 ・日本では、所有権が強すぎると言われているが、タウンハウスのように共有地で共同管理で

      きるような形→私有権がある所でも共同管理が出来るようにようやく流れが出始めてきた。

 ・まちボタンでタウンハウスなどを紹介していけば良い。

 ・地区計画や建築協定実施箇所、未実施箇所などや用途地域の地図など最新のデーターをパネ

      ル化してNTの住民の方々に共通認識を持ってもらいたい。

 

○「空き家」対策事業について 

 ・空き家は、不審者が出入りしたり、ボヤが発生した時など防犯上も「誰に連絡をしたら良い

      のか?」などをハッキリさせておくべきだろう。

  ・各自治会長(勿論連合会長を通して)にご協力いただくのが最も良いのではないか?

  ・連絡先などの調査表シートの作成やまち歩き時に「空き家」の確認もするなど今後のスケジ

     ュール化を考えてみる。

 

・京都市都市計画室関係者の次回1114日(木)の第16回チーム会議への出席が決定した。

                                        以上

 

 

 

9/12(木) 第14回 住まいと景観チーム会議

・日時:2013912日(木) 16時~18時  

・場所:コ・ワーキングスペース(洛西センタービル 407号)

・出席:香水、安枝、福島、久世、岩倉 計5

 

(議題)

○会議スケジュール

  15回  1011日(金) 16時~18時  洛西支所 2階会議室①

   16回  1114日(木) 17時~19時  (原則、事務局会議と同じ日に設定) 

   17回  1212日(木) 17時~19

   18回   19日(木)  17時~19

   19回   213日(木) 17時~19

   20回   313日(木) 17時~19

 但し、全体会議開催の時は430分から6時(または4時から6時に変えたい。)

 

創生推進委員会の全体会議が、919日(木) 19時から支所にて開催される。

 

○「楽祭in らくさい」への対応について:

 ・パネルを作成してブース展示をしながら、別途シンポジウムを開催してはどうか?

  地区計画を導入された「西竹の里テラスハウス」の方々に来ていただき、話を聞くなど。

   

 ・楽祭inらくさいは、1130日(土)の10時から3時まで1日だけ開催の予定。

  ステージが用意されるので、前回のまち歩き後「街路樹についてのパネルディスカッショ

  ン」を開催したスタイルの踏襲で検討したい。

  (午前中 11時から12時ぐらいまで。パネラー(取材をした方々など)の人選や、趣旨説

   明パネル、資料・写真などと併せて舞台上の工夫も必要。雨の時は、支所2階で実施を

   検討)   

 

・自転車で我々が見て廻った中で、「守られてきたこと!」を知らせていく事が大切。

 

1年~2年かけてやっていくと、景観や住まいに関心を持っていただく仲間やネットワー

 が出来るので、今回はその1回目という位置付けで開催してはどうか?

 

・今回はインタビューした人や訪問した人を中心に実施する。

 

⇒次回チーム会議で、明るく楽しく開催する方向で細部検討する。

 

○ニュースリリース配信について:

 ・当初案(A3 二つ折り)を見直し→ 情報量が多すぎること、印刷コスト、配布方法など。

 

・配信の目的 ①住民の景観意識に対する啓発活動 ②景観に興味・関心のある新たな住民ネ ットワークの構築 ③シリーズ化によって情報量がコンパクトになり読みやすくなる ④建築物以外の景観や空き家に対する情報も提供可能

 

・シリーズ化予定(案)  → 取材や訪問順次実施予定

      竹の里タウンハウス

  (建築協定、第4回住まいとまちなみコンクール国土交通大臣賞受賞など。 取材済み)

      竹の里テラスハウス

  (地区計画をテラスハウスとして始めて導入。 取材済み)

      一戸建て住宅地での「地区計画」

  (導入のきっかけや、まちなみが守られてきたことの紹介など)

      → 福西、新林、境谷、竹の里 など今後順次取材(空き家問題も含めて)

      ユーコート (コーポラティブ形式 の維持管理法・ノウハウ紹介 取材予定)

      境谷ガーデンハウス(建築協定 取材予定)

      タウンセンター一帯 (地区計画導入のいきさつなど)

      空き家対策特集

      その他 (みどりの景観 など)

 

・情報として

  ①地区計画及び建築協定 導入地区マップ

  ②用途地域と高さ制限マップ

  ③地域景観づくり協議会とは?

 

○ニュースリリース

  ・創生推進ニュースの一環として発行

  ・体裁:A4  単色/単色

  ・配布方法:回覧形式にて

  ・印刷予定枚数 1100枚

 

 (検討課題)

  ・テーマによっては、あるエリアだけに集中的に戸別配布することも検討したら良い。

  ・空き家対策として「相続」に関するセミナーも開催していこう。

 

次回 1011日(金)のチーム会では、リリースの編集内容や「楽祭inらくさい」の詰めを

  行う。(パネラーの出演意向の確認もそれまでにしておく など)

 

(その他)

 ○今後の活動計画(勉強会、セミナー開催、取材、ニュース発行など具体的なスケジュール

      化)を地域景観づくり協議会申請用の計画書作成・申請時期までも含めて作成する。

 

   ○ニュースリリースやパネルなどにスペース余白があれば、下記表示してはどうか?

    貴方がお住まいの地域にはどのような規制が?

 

   お住まいの地域がどのような指定(用途地域、高さの基準である高度地区、美観地区

         など)を受けているか?を都市計画情報として地図上で確認できます!

 

   ホームページ http://www5.city.kyoto.jp/tokeimap/     

 

または、京都市ホームページ「京都市情報舘」の「都市計画地図」からも利用可能です。

     (問合せ:都市計画課 ℡2223505

 

                                         以上

 

8/8(木) 第13回 住まいと景観チーム会議 

 

○日時:201388日(木)17時~1920分 場所:支所会議室


 出席:香水、炭崎、福島、久世、岩倉  他チームから 福富 計6


(議題)

○当チーム活動の情報発信及び活動メンバー募集についてのリリース配信について

 予め安枝先生にも入って頂いた分科会にて、ニュース配信の素案を検討した内容(案)について

 本日は議論していただきたい。

 

(目的)ビジョンに掲げられている

 美しくゆとりあるまちなみを育て、次世代へ継承するための活動

 

・まち開きから30数年経過して、景観にそぐわない事例が散見されだしている。

・景観まちづくり協議会認定に向けた当チーム活動紹介、並びに活動メンバーの募集も呼びかける。

併せて、楽祭inらくさいやフォーラムなどにもリンクさせながら情報発信としたい。

 

1号は、見開きで

 建築協定や地区計画の手法で既に「まちなみを守っている」具体例を紹介している。

 (建築協定は、西竹の里タウンハウスの例、 地区計画は 西竹の里テラスハウスの例)

 

9月初めには、発行したいと思うが・・・・

・原稿の内容などは、該当の団地の方々にも事前に確認する必要がある。

・全戸配布するのか、回覧にするのか、費用の見積もりも必要になる。

・地区計画、建築協定のまちづくり手法を既に取り入れている地図は、全て網羅する方が良い。

・戸建て住宅の中で、「地区計画」や「建築協定」が導入されている地区では、ゆとりあるまちなみが適切

 に維持されており、密集化や細分化などの景観悪化要因を防いでいる文章を入れて欲しい。

・導入がまだのところは、リスクがあり得ることも触れたい。

・費用の目安:11,000部 コピー両面。単価10円とすればかなり高くつく。

・コストが安くなるネットも調べてみる。

・創生推進委員会のニュース以外で、ニュースレターという紙媒体発行は始めてとなる点で画期的。

・委員会で承認を得て、コストと配布方法の検討が必要。

・内容については?

・慎重な表現も必要ではないか? 一方はっきりとダメなものはダメの指摘をしないと意味がない。

  → 校正の段階で意見の集約を図る。 例えば建て直しの時には「不適格建造物」として、高さ、

    容積率が低くなる高層住宅もあるのは事実。

  → 内容を変えずにニュアンスが柔らかくなる表現も考慮する。

・まちづくり協議会が認定されると 事業者と事前に話し合いが出来るという大きなメリットを紹介

 すべきだ。

・地図にある12地区は「地区計画がある為にまちなみが守られてきた!」はぜひ伝えたい。

・地区計画の運用面で問題は無いのか? → 指導するのは行政である。 項目内容が不十分と感じるのな

 ら当初からその意見を強く言うべきであった。今からその点を批判しても始まらない。 それでも不十分

 で緑化率を加えたいのなら更新手続きを踏んだら良いのでは? 

・チームとして「空き家問題」も検討しており、今回行政が「条例化に向けてパブリックコメントを

 募集している」のに可能な範囲で協力していきたい。

  地域連携型空き家事業で、紫野や大原、春日地区など若者のシェァハウスへの活用先行事例の紹介など

 もあった。福西は47軒の空き家があるも、殆どがセカンドハウス的な所有形態であり、他の地区のよう

 な深刻な問題には至っていない。しかし連絡先の確保や維持管理のあり方、ルール化などは必要と思わ

 れる。現在福西学区以外の空き家調査も実施中。

 

  安枝先生と相談しながら本日のニュースレター案をレイアウトし直してみる。

  次回のチーム会は コアワーキングスペース を利用させてもらうか改めて連絡いたします。

 

次回は9月12日(木)17時~19時を予定しています。

 

                                         以上

7/11(木) 第12回 住まいと景観チーム会議

 

1.日時:2013711日(木) 

2.場所:境谷会館

 

・チーム会議に先立って、16時~17時に「京都市地域連携型空き家流通促進事業」主管担当 京都市 住宅政策課寺澤課長、関岡係長、嶋澤係員と安枝先生、香水リーダー、村下さん、岩倉で打ち合わせ。

 

→ 空き家相談窓口の常設化が出来たら良いが・・(ノウハウが蓄積するような仕組み)

 ①予防策 → チーム・創生推進委員会で検討する。

 ②村下氏 主催 NPO コワーキング にて技能や情報の2本立て併行で当面進めてみる。

 

・シンポジウムでの他の学区取り組みは、参考になった。特にセミナーなど住民に案内・告知の

 方法はどのようにされていたのか?

 

 → (関岡氏)六原地区のセミナー案内チラシやニュースレターをサンプルとして送る。

  参考にして欲しい。(後日、関係者にメール添付にて送信あり)

 

・シンポジウムでも取り上げられていた、「家族の連絡先不明のケース」の対応苦慮も洛西NTでもあり得る。 → 退去される時の連絡先登録 など「決まりごと」も必要だ。春日学区などではしっかりとしたデーターを構築している。

 

・紫野学区は、学生など若い世代がシェアハウスとして活用している。→ 住民として自治会

 にも入り住んでもらうことにも関心がある。(若者の呼び込み)

 

  現在のNTは、まだセカンドハウス的な空き家が多いが、予防策は考えておかなければならない。

NTでは、流通促進というほど例数が多い状況ではない。むしろ連絡先届け制などルール作りの対応策や維持管理の重要性を啓蒙することなどが必要。

 

・(寺澤課長)独居・単身 → サブリース などの普及啓発も大切。

 

・福西学区以外の学区空き家については、連合自治会を通して各学区の実態調査を依頼している

 が、再度 回答の確認をしておきたい。


 

1.日時:7月11日(木) 17時~19

2.場所:境谷会館 第1会議室

3.出席者:安枝、香水、福島、久世、岩倉  5

 

(議題)630日(日)のまち歩きについてと今後の対応

 ・当日の総括及び今後のネットワーク構築に向けての活動

  1)リリース配信(ニュースレター)と活動組織の構築について

  2)活動計画について

 

・空き家問題について、京都市地域連携型空き家流通促進事業のシンポジウム(3月、6月)にて発表された各学区の活動・取り組みなど関連資料配布。

 

・併せて「景観」に関するNTの基礎的なデーター資料等も配布し、チーム員の共通認識とする。

 

・チームとしては、従来の活動方針通り、景観に関するまち歩きや勉強会・セミナーの開催などを行いながら、空き家対策も絡めてチームのテーマにしていきたい。

 

・先ず「まち歩き」を実施しての率直な印象は如何でしたか?

 

 → タウンハウスの景観を見て素晴しいと思った。強烈な印象を持った。

 → 火の粉(高層マンションが隣に建つ)が降りかからなければ、地区計画までは踏み込んでいたか分からない・・との印象は、その通りだと思う。 

  やはりこうならない為にという広報が大切。

 

・地区計画があるということは、購入側から見れば安心感がある。付加価値。

 

・地区計画地域という看板・サインを新たに作ったら良いと思う。(サンプル写真)

 

・地区計画を導入していないテラスハウスでは、15mのマンションが建つリスクがある 

 → という戦略が見えてきた。(自分の家の前に、或いは横に15mの建物が建つ実感は想像

   では分かりにくいと思うが、今回のまち歩きで、実際に15mどころか20mの建物が聳え

   立った時の周辺への影響が実感出来た)

 

3階建てのところは2戸1ではなく独立しているし、川の横など周辺への配慮が見られる。

 

・NT内に全国のまちなみコンクールで国土交通大臣賞を受賞した団地があることなどは、

 もっともっとNT内の住民の方々に知ってもらうべきだ。

 

・戸建て住宅は、地区計画があるから細分化されずに来たが、ルールを作るだけではダメで、タウンハウスは建築協定というルールに加えて、住民が一体となって維持管理の努力を積み重ねてこられた。

 

・リリースやニュースレターを発行するなら、住民の方々に共感を抱いてもらえるような内容が重要。

 

 どこそこが景観上良くない場所などの列挙や景観が悪化した例などの指摘はなじまない。

 

洛西ニュータウンは「このように景観が守られてきました!」というアプローチが最も良いと思う。

 従って、今後ともビジョンにあるように、ゆとりある空間・まちなみ・景観・みどりを守っていきましょう!(具体例 例示)(景観が損なわれている事の具体的な指摘よりもプラス思考になるような工夫

 

・ゆとりある空間。NTの良さは開放感にある。

・東山と比べると、東山は圧迫感があり、NTはゆとり感がある。

 

・住民の努力によって、このように守られて来た。全国的にも住まいのまちなみコンクールで国土交通大臣賞を受賞した団地も輩出している。

 

 これから建て直す時にも、これを守ることが何より大切になるなどをメッセージに折り込む。

 

・タウンハウスのモニュメントのようなものが、NT全体に対するメッセージとして藤棚辺りに

 欲しい。

 「楽祭inらくさい」をまち開きの日に開催するのも一考。そうするとイベントの意味も出て

  くる。


・各小・中・高の社会勉強としてカリキュラムにも入れて欲しい。

・スパイスとしてそのような事も書き込むと効果がある。

・「地区計画」など一連の資料はぜひ読み込んで欲しい。「用途地域」や「高さ・容積率・建蔽

 率」など

 自分が住んでいる所がどのような指定になっているか? などもっと住民の方々に知ってもらう工夫も必要。

・福西公園近くに「ユーコート」というコーポラティブハウスがある。かなり話題になった。植栽も管理も覚書があり、かなりレベルが高い。一度見学したい。

 

・まちづくりとして、ここでしっかりと「まちなみ」についてメッセージを出していく事が大事。

 

3年でまち開きから丁度40年の節目になる。(1976年 昭和519月新林入居開始)

 

区切りとしてあらゆる点から「まちづくり」のしっかりした方向性をこの2年間で出して、次世代の人達が50年目のNTを迎える体制づくり(具体的な課題取り組みを行政にしっかりと提言すること)が今こそ強く望まれる。

 

・次回チーム会88日までに、ニュースのたたき台原稿を作成したい。

 

                                        以上

6/13(木)  第11回 住まいと景観チーム会議

1.日時:2013613日(木)  17時~1830

2.場所:支所 第3会議室

3.出席:香水、福島、安枝、岩倉

 

〇議題

①チーム会議スケジュール案 年間スケジュール 既に前回報告済み。 

来月の第12回チーム会は 711日(木) 17時~1830分  場所は未定(支所?)

②今後の活動計画について

 「まち歩き&勉強会」

③その他

 

・香水リーダーより創生推進委員会事務局会議にての下記決定事項報告

 1)平成25年度 洛西ニュータウン創生推進委員会 委員名簿 一覧表

   ・新しく 洛西ニュータウン病院 大槻氏が委員に参加。

   ・会計に境谷会館管理チームの長瀬純一郎氏が就任。委員会に出席する。

 2)平成25年度 洛西ニュータウン創生推進委員会年間予定表確定

    次回 事務局会議(リーダー出席)は、711日(木) 1830分~

       創生推進委員会 全体会議(全員出席)は、718日(木) 1830分~

        → 特に「楽祭inらくさい」、「マップ作成」等について協議予定

 (質)創生推進委員会ニュースの予算措置は?

    住民に活動内容を広く周知する大切な広報紙だ。ポータルサイトも別途あるが、十分な

    手立てが必要。

     →  本日の事務局会議で議論する。

   

〇議題② 今後の活動計画について検討。

◆「まち歩き&勉強会」について:

・実施の目的:「景観に興味・関心を持つ住民ネットワークの構築」

(内容)

 ①「洛西ニュータウン内で具体的にどんな所が景観上良くないのか?」

      ⇒ チームメンバー 全員で共有しよう。

 ②先行事例として「建築協定」でまちなみを守っている西竹の里タウンハウスと「地区計画」を

  取り入れて、まちなみを守っている西竹の里テラスハウスの事例研究を行う。

 

   日時(案):630日(日)  10時~13

   内容:1)まち歩きの対象エリア

      2)勉強会の内容及び講師、場所

      3)まち歩きと勉強会の時間配分

      4)参加して欲しいメンバー   など

         

香水リーダーより提案:

「景観に対するチームメンバーのコンセンサス」が必要に思う。

 ・洛西ニュータウン内で、景観上問題のある箇所を全員でまち歩きをしながら確認をしたい。

 ・先般「協議会認定第1号」の修徳学区の現地を訪れ、写真を撮って議論するワークショップに

  岩倉さんと参加した。そのような形式で写真を撮り、皆さんで議論したい。

 ・次のステップで、創生推進委員会全員に声掛けしたり、まちセン 森川課長に講師をお願い

  するなども考えていく。

 ・ただ30日(日)は、景観に関心ある住民のネットワークづくりの第1段階として、タウンハウスやテラスハウスの方々・・・まちなみを守る会の方々に先行事例を述べてもらう機会も持ちたい。

 ・空き家で、管理不十分なところがあればそれも現場確認する。

 

〇検討:

 ・今回は「境谷」と「竹の里」に絞ったらよいのではないか?

 ・自転車でデジカメを持って廻ろう!(10時~1130分 現地確認、その後意見交換という流れ)

 ・境谷のテラスハウスの現況を見てみたい。

 ・「境谷」・・・・  ガーデンハウスは「建築協定」、テラスハウスは「地区計画未実施」、戸建て住宅は「地区計画」導入。

 ・「竹の里」・・・  タウンハウスは「建築協定」、テラスハウスは「地区計画」、戸建て住宅は「地

           区計画」を いずれも実施。

 ・「建築協定区域」のたて看板  → 写真で紹介。 京都市建築協定連絡協議会作成の「運営委員用プレート」や「地域明示プレート」現物を回覧。併せて「広報紙 2種」も紹介。

   → これの「地区計画版」・・・区域表示プレートが作れないか? → まちセンにも相談。

 ・他に岩倉氏より関連資料説明

  ①第6回住まいのまちなみコンクール 国土交通大臣賞を受賞したのを機に、「優れたまちとまちなみを維持し、受賞された全国の各団体」などとも交流が広まっており、また、事務局である「財団法人 住宅生産振興財団」の支援もあり、有益な参考になる情報が入手可能。

   今回チーム立ち上げに際し、研修や参考資料になると思い、財団発行の機関誌 「家とまちなみ No.64」を各メンバー用に取り寄せた。

   特集として、「郊外住宅地の再生」が組まれており、空き家再生など非常に参考になる執筆も多い。財団の事務局からは「皆様のために機関誌が少しでもお役に立つなら大変嬉しい」とのエールを込めたコメントが届いている。

  ②京都市洛西新住宅市街地開発事業における景観構成に関する調査研究報告書(19733 日本

    都市計画学会 全185頁)・・・からデザインポリシーの主なポイントを 紹介。

   その中で、「各個バラバラに勝手な解釈で修正もしくは歪曲して、全体的なデザインポリシーを死文化することがないよう強い希望と要請をここに表明する次第である!と強く訴えている

  ③国土交通省が発表した「美しい国づくり政策大綱」に、まちの風景として美しさを欠いた雑然

とした景観などが、具体的に写真と共に紹介されている。日本特有の自然美と比較して如何に人工景観が著しく見劣りがするか?と反省し、これからのまちづくりや国づくりの理念と方向

を大きく舵を切り替えた。

 → この具体的な雑然として著しく見劣りする景観(①都市には電線が張り巡らされている。

②みどりが少ない③家々はブロック塀で囲まれている④ビルの高さの不揃い⑤看板、標識が

雑然と立ち並ぶ) これを一つ一つ洛西ニュータウンと比較してみると、如何に優れた景観・

まちなみの住環境であるかが分かる。これこそNTの「魅力発見・発信」の大きな要素だ。

・住まいのまちなみコンクールの評価点は大きく2つ挙げられる。

 1)生みの親(開発計画・デザイン)の評価

 2)育ての親(引き継いだ住民の維持管理努力)の評価 の2点で審査を受け、受賞対象が決まる。

 

 〇こうして見ていくと、洛西ニュータウンも全く同じで、

 1)生みの親(開発計画・デザインポリシー)の努力は、素晴しい内容である。

   一方

 2)育ての親(住民・行政などが引き継いで、素晴しい住環境や景観維持・まちなみを維持する)が自ら努力してきたか? 人任せになっていなかったか? 率直な反省も必要。

 

〇前回のチーム会にて議論したように、先ずは「戸建て住宅:テラスハウスの将来」を検討しながら

 順次、賃貸住宅や集合住宅に広げていく方向でスタートとする。

 

〇次回は 630日(日) 10時 境谷会館 自転車で集合

        デジカメ持参のこと。熱中症対策として水分補給ペットボトル持参や帽子着用

 

       → 7月のチーム会に写真を持ち寄り、地図にプロットしながら議論しよう!

 

   630日(日)の具体的コースや、タイムスケジュールなどは岩倉氏が事前に立案する。

 

                                         以上

5/16(木)  第10回 住まいと景観チーム会議

1.日時:2013516日(木)  19時~21

2.場所:支所 会議室

3.出席:香水,福島,久世,安枝,岩倉 

 

○議題

①会議スケジュール → 前回のチーム会にて決定済み(第9回議事録参照)

②今後の活動計画について

  第9回のチーム会を受けて,具体的な活動計画を検討

   ・過去の勉強会テーマ

   ・景観をテーマとしたまち歩き(現状認識)など

   ・(資料)

     ①「洛西ニュータウンまちづくりビジョン」の進捗状況の纏め

     

 

香水リーダーより,資料①の説明。

 今から数年前に「洛西ニュータウンまちづくりビジョン」の進捗状況が一覧表(7ページ)に纏められた。

 本日の会議にて,今後の活動計画について具体的な取り組みや内容を検討してもらうために参考資料として用意した。これは,本日このチーム会の後に開催される「創生推進委員会事務局会議」にても,委員会として認識があるのか問うてみたいと考えている。

資料①について: 

1)風景・まちなみ~美しい風景や自然の豊かさを体感できるまち~

2)住まい:~豊かで自立した生活をすごせる住まい~

 が今回のテーマに合致すると思われる。

このチームの中で景観上「これが問題だ!」という共通認識を持っておく必要があるので,まち歩きを兼ねて取り上げていきたい。

 

意見交換:

・ビジョンの進捗状況について: かなり細かい部分まで記載されているが、実は非常に大切な点は、進捗すなわちゴールを見据えること。(やってきたこと、これからやること、優先順位、何時までに、などの工程が見えない。 何時までに何をやるのか? の共通認識が必要)

  → ビジョンが策定されて、今年の11月で既に7年目になる筈。

・チームとして「景観上の問題点」をまち歩きをしながら再確認し、共通認識を持つのは

 大切だと思う。

・景観が壊れているのならその実態を確認してみたい。緑道の立ち枯れの木も見苦しい。

・街路樹も然り。樹形や剪定、伐採、異種混合なども。間引いたり、残すべきものなどの

 仕分けや議論も必要。NTの開発の古い順にまち歩きをしながら確認しては?

  新林 → 境谷 → 福西 → 竹の里   (問題の箇所を地図上にプロット、記録するなど)

・改めて、洛西NTが開発された意義の再確認が必要だ。当時京都市は住宅難の解消のため大規模な郊外型住宅団地を計画。秩序ある住宅地の供給が目的であり、スプロールの波が押し寄せつつある中で、当然「乱開発の防止」も大きな目標とした。危機感があった。

・国も遅まきながら今までの国土のあり方を反省し「美しい国づくり政策大綱」を策定するなど大きく舵を切り替えた。その結果「景観法」が施行

 された。 細分化した土地に密集化した戸建て住宅は、あまりにもゆとりが無い印象。

・ニュータウンの再開発などは、遠い将来の案件であり、当面はビジョンに示されたゆとりあるまちなみを維持し、次世代に継承する対策がこのチームの命題だと思う。

・みどり・・樹木も大きな景観要素だ。環境チームの「みどりの提言書」に対する回答書が行政当局から3月末にあったにも拘らず、竹の里公園にて随分と乱暴な剪定が相変わらず行われている。

・回答書と実態の整合性が全くない。まさか住民個人の要望に従ったのではないと思うが、伐採した理由が分からない。 京都市は緑化を推進している筈だ。 これから暑い陽射しが長く続くのに、住民にとっては木陰の有難さが失われてしまう上、中途半端な範囲

 も分からない。竹の里公園は、問題が集中し過ぎだ。いずれにしても随分乱暴な事態が

 無くならない。

・本日の事務局会議で支所に確認をしてみたい。

・緑道のベンチも整備すれば、哲学の道に負けない遊歩道になる。植栽の整備も必要。

・桂坂の「緑道」が綺麗とのことだが?  → ボランティアの方々が活動している。

 綺麗にすると眺望も開けているので、やりがいがある。

 

   今までの議論を整理すると、「まち歩き」「勉強会」を活動目標に置き、大目的を

設定したらどうか?

  地区計画策定に携った方々など多くの団体がNTにはあり、一堂に集まってもらう

  のが良いのではないか?

  「まち歩き」などを行い会合する事に意義がある。ゆるやかに繋げる事が大切。

  このチームでも、団体の方々に来ていただくのも一つのあり方。3回に1回ぐらいは

景観に関する団体の方々にオープンに参加願う形が良いのでは?

 

・地区計画を策定されたテラスの方々に、ルールのないテラスの人達にどう語りかけて

 いただくか? 或いは個人レベルでの参加も有難い。

  例えば まちなみを守る会、公園愛護協力会、 などなど。

・先ず戸建てでテラス形式の将来を考えた取り組みを始め、それが軌道に乗れば、次に

 賃貸住宅や集合住宅に広げていけば良いと思われる。

・先ず具体的な声がけをしてみたい。建物がテーマになっているところなど。

  3階建てや敷地内での増設、2世帯住宅などなど。

 

〇 6月末 例えば630日(日)を第一候補とする。

  1時間半ぐらい「まち歩き」を行い、まちセン森川課長に「地区計画」を竹の里のテラスハウスで作り上げていった話をしてもらい、次に1時間半ぐらいの話し合いをするプログラムを組んでみたらどうだろうか?

  空き家と景観の二つのテーマを兼ねたまち歩きが重要だ。

 

・地区計画のあるところでも、当初は決定された内容を住民に配ったと思うが、新しく引越しをしてきた人達には配布していないと思う。自治会長の引継ぎ書には当然あるべきだ。

・建築協定区域ということを知らない人がいた。 → 看板を出した。

  ここでもそれをやれば良い。行政から補助金も出るのではないか?

 (タウンハウスには、看板が2基設置してある。また建築協定運営委員のプレートなど

   も連絡協議会から送られて来ている。 → 次回 雛形を持ってくる)

・我々のチームの名前で、掲示板などに貼ることから始めよう。その活動とまち歩きを兼ねて町内会長とリンクする時が丁度良い。

・空き家・・管理不全の空き家がどれぐらいあるのかも見ていきたい。自治会との関連

 づくりが大切。

 

〇再確認: 

1)空き家の管理不全のところ

2)テラスの地区計画(2008年) → 3階建てあり。マンション問題がきっかけ。

3)タウンハウスの建築協定 → 増築禁止など厳しい。10年毎に更新。3回更新した。

 

・タウンハウスやテラスの方々だけでなく、広く洛西ニュータウンの方々に参加してもら

 うことが大切だ。

・創生推進委員会メンバーの方々にも全員に声がけをして来てもらいたい。

・案内状素案が必要。 時間は10時~11時半位歩き、その後1時間半ぐらい意見交換。

 

⇒決定事項

6月30日(日) 街歩き+勉強会を実施する。

(内容は上記再確認内容を基本に6月度チーム会議にて決定)

 

 

                                     以上

4/17(水) 第9回 住まいと景観チーム会議

1.日時:2013417日(水) 19時~21

2.場所:支所 会議室

3.香水、福島、久世、岩倉

 

〇本年度のチーム編成は、今のところ上記4名と安枝アドバイザーの5名。

(但し、創生推進委員会ニュースで、今後一般公募も呼びかける)

 

〇香水リーダーより創生推進委員会(2013415)の報告。

 ①新メンバー:洛西ニュータウン病院が新しく委員会に参加。

 ②昨年度事業報告・決算及び今年度事業計画、予算承認。

 ③年間スケジュール概要承認。(全体会議にて提示されたもの)

  ・511日(土) まち歩き(春の散策マップ コースを歩く)

512日(日) ナンジャモンジャの夕べ開催(4連合自治会主催、委員会協催)

   など。

  ・創生推進委員会ニュースの年間発行回数とスケジュール化も必要。

 ④創生推進委員会:委員長交代。

   山田副委員長が委員長に。(勝本委員長は副委員長に)

  山田委員長の挨拶:活動費は、境谷会館管理費用と西京区のまちづくりサポートとしての助成金で運用するが、各事業者が委員会のメンバーになっているので、寄付を申し受けたいと考えている。

 

〇「住まいと景観チーム」の年間会議スケジュールについて:

  安枝先生が41付けで、兵庫県立大学准教授に着任された。

引き続き創生推進委員会のアドバイザーや、当チームに参加して頂くことは変わらないが、スケジュールを合わせるために、基本的に「事務局会議」が開催される日と同日にした。(下記の通り決定)  開催場所は、原則 支所会議室。

 

10回    516日(木)のみ 16時~18

11回    613日(木) 17時~19

12回    711日(木) 17時~19

13回    88日(木) 17時~19

14回    912日(木) 17時~19

15回   1010日(木) 17時~19

16回   1114日(木) 17時~19

17回   1212日(木) 17時~19

18回    19日(木) 17時~19

19回    213日(木) 17時~19

20回    313日(木) 17時~19

 

〇今後の活動計画について: 資料「交流フォーラム」和田野ファシリテーターの纏めに

 沿ってフリーディスカッション

  

  ・洛西NTの場合、景観が損なわれるという切迫感が住民には希薄であるため、啓発

   活動が何より大切。

  ・議論しやすい場が必要。

・戸建て住宅の敷地合体により、高さ15m 5階建ての集合住宅が建つ可能性などが予想される。リスクなどを挙げ、対策を提案していく。(リスクなどは、具体例の提示が必要)

・景観上「緑地率」「緑視率」も重要な要素。

・「みどりのガイドライン」提言書は、行政の担当者が変わっても「京都市の回答」

 として書面で担保されている。(協定書の大切さ)

2世帯住宅が出来ないものか?

・我々の団地は、昔より安くなり買いやすい。値段の割に住環境が整っている事を

 考えれば安いと思う。インフラも整い、役所、買い物、医院など利便性も高い。

  → この利便性は、他にはあまり無いと思う。 何でも揃っている。

・今年度は、協議会を作る意義を徹底したい。

・ニュータウンの再開発まで話が広がるかも分からないが、それは将来の課題として、今なすべき事は、ビジョンに掲げられているように「ゆとりあるまちなみを次世代に継承する」ことにある。

現状維持と取られるかも分からないが、この素晴しい住環境を次世代につなぐ事が大切で、乱開発や、密集化・細分化した住環境などにならないように、景観まちづくり協議会認定制度を活用することに意義がある。

  ・今こそ協議会を作ることが大切でありチャンスでもある。

・JR桂川駅を中心に開発が進むと、経済活動なども大きな変化が生じる可能性が大。

 

  今後の対策案など

・連合自治会の会議などで、協議会の趣旨説明を行うなども必要。

・「まち歩き」や「勉強会」「ワークショップ」の開催も企画する。→(特に具体的なテーマ選定が大切)

・また、戸建て住宅地区の交流会(地区計画や建築協定締結団地も含む)などの開催も企画していきたい。 空き家問題などの相談会も考えていこう。

→ (地区計画未実施のテラスハウスにも声がけするチャンス)

 

 〇本日用意配布した資料:

   1)和田野さん作成の「交流フォーラムの纏め」

   2)京都市建築協定連絡協議会 広報紙:(まち歩き・研修会の報告、桂坂の協議会案内など非常に参考になる記事が掲載されている)

   3)京都市作成 冊子「都市計画って何だろう?」

 

                                  以上

3/13(水) 第8回 住まいと景観チーム会議

1.日時:2013313日(水) 19時~21

2.場所:境谷会館 第2会議室   

3.出席:安枝、香水、福島、久世、岩倉 

ゲスト:ファシリテーター役 まちセン 和田野美久仁さん  計6

 

〇本日のチーム会の目的:

 324日(日)開催「洛西ニュータウン まちづくり交流フォーラム」2部 市民との意見交流など、運営についてファシリテーター 和田野さんと打ち合わせ。

・チーム員と和田野さんの自己紹介。

 

・香水リーダーよりフォーラムに関しての説明。

   1部:各チームリーダーより活動報告。

   2部:各チームのテーマに基づく住民との意見交流。

  「住まいと景観チーム」は、活動報告の後、2部にて多くの住民の皆様と「景観」に

   対する意識や意見などを幅広く交流し集約していきたいと考えている。

 

・香水リーダーより、交流会1部「チーム活動内容」の下記発表スライド原稿(11枚)についてPCの画面で説明。

 1)活動方針(みどりあふれる美しくゆとりのある洛西ニュータウンを次世代に継承)

 2)洛西NTの住環境等に対する満足度 → 非常に高い。(ビジョンデーターより)

 3)将来像について。(ビジョンデーターより)

 4)洛西NTのまちづくりにおける戦略的位置づけ。

    戦略1:美しくゆとりあるまちなみを育て、次世代へ継承する取り組み

        ~自然環境の保全と美しいまちなみづくり~

 5)まち開きから36年が経過。建物の老朽化や用途の変更が起こり始めている。

     → 景観が壊れるリスクが発生している。

 6)代表的な景観論争の例:(まちなみにそぐわない特異な色やデザインの例)

 7)リスクを避けるため、4学区を対象とした「地域景観づくり協議会」設立に向けた

   活動が始動。

 8)現在の用途地域及び高度地区指定の状況。

 9)地域景観づくり協議会って何?

 10)地域景観づくり協議会の特長。

 11)第2部にて 皆様と「景観」についての幅広い意見交換・交流を期待しています!

 

 

〇フォーラム2部の運営について協議:

 ・当日安枝先生より冒頭 パワーポイントにて20枚ぐらいのスライドで説明頂く。

  参加者には、上記スライド原稿をA4数ページに落とし込んだレジュメを配布予定。

  「景観」については、日常的に議論できる場がありますよ!・・と話す予定

(具体的なリスクなど)

    ①戸建て住宅に関わってくる。

    ②西竹の里テラスハウス地区計画導入の例紹介。テラスハウスでは、34戸纏め 

     て買われると、マンションになる可能性もある。

    ③サブセンター、幼稚園などが開発業者に渡るととんでもないものが建つ可能性。

    ④空き家や空き地についてどのように考えるか?(リスクの可能性)

・地区計画や建築協定による「まちづくり手法」について。→ 建築協定の更新時に継続するのか?住民同士の話合いの場がある方が良い。

・受け皿は? 自治会? →  建築協定運営委員会という組織がある。

・住民の意見を聞き、受け皿としての組織についてどのような形が良いか?など仕組みを

 考えていきたい。

・洛西NT全体のグランドスタイルを考える時、NT全体を見て考える事が大切だ。

・確かにそうなのだが、色、形などに線引きをするのはかなり難しい面もある。

・京都市の条例や協定は、町内会や商店街、学区単位を想定しているケースが多い。例えばごみゼロ問題の「住民美化推進協定」。4学区全域を含むNTのような広域で協定を考える時には、行政との粘り強い交渉が必要なのが現実。

 しかし、今回の「地域景観づくり協議会」に関しては、修徳学区や先斗町などの区域から、桂坂全域を対象にした広域のものまであり、エリアに関しては特に制限はない。

殆どの地域では、自治会の組織の中に「まちづくり委員会」があるが、洛西NTの場合は存在しないので、創生推進委員会が「まちづくり委員会」の機能を担っている。

確かに「受け皿」としての組織体制に対する質問もあるだろう。

・だからこそ、住民の皆様と「勉強会」を重ねながら考えていきたい。

・「景観に関する議論の場」が必要だということを話していきたい。

 1986年「桂坂」のまち開きが始まり、自治会ごとに「建築協定」を結んでいる。

 2006年に「建築協定運営委員会」の連合体が組織された。20年目を迎えた時であった。

 建築協定は、市と個人の協定なので、途中でも個々に抜けることが可能。(現実はあまり

 抜けておられないが・・)

・途中から入るケースなども聞いている。

・NT全体で「地域景観づくり協議会」の網を掛けると、①建築協定を結んでいるところ

 ②地区計画を締結しているところ ③何も実施していない地域 と様々でまだら現象が

  生じる。

・桂坂は多くが戸建て住宅であり、今回協議会が認定された。NTは、公団、市営、府営 

 など中高層も多く難しい点もあるが、先ずはこの制度を知ってもらい、景観に関心を持

 つ人々を増やしていきたい。

・桂坂は15地区の建築協定運営委員会があり、連絡協議会を設けた。エリアの方々が主

 体となっている。まちづくり委員会は見守るようなスタンス。

  → フォーラムで、この受け皿に触れると時間がかなり取られると思われ、将来の課

 題にする方が良い。

・むしろ各地区から「景観」について関心があり、議論する方々を発掘し、仲間づくりを

 していくことが肝要。そこから始めたい。 半年~1年掛けて増やしていき作り上げる。

・創生推進委員会という組織に入っていなくても、住民同志で関心のある方々が増えて仲

 間づくりが出来ていく事を考えている。

 創生推進委員会のメンバーに入らないと「景観問題」が議論できないという事ではない筈だ。

勿論入って頂き、コアとなり積極的に活動して頂くのは大歓迎であり、今回のフォーラムでもその点のお願いをリーダーからしてもらう予定。

・まさに「交流フォーラム」は、NT全体のことを考えていく場であり、それに参加して

 考えていく人達が多数集って話や議論・意見交換するのを目的としている。

・空き家が増えている。庭の木が生い茂り手入れされず放置したままのように、建物だけを対象にするのではなく、周囲の住環境も大切だ。

・市の「協議会制度」は建物だけだが、「計画書」にそれ以外のことも触れておられるケースもある。

・「協議会」の大きな特長は、開発事業者に「このようなまちにしたいので、ぜひご理解とご協力をお願いする」と、事前に話し合いの場が持てるという事にある。「NTのゆとりあるまちなみを次世代に引き継いでいきたいので、密集化や細分化した開発はぜひ避けて頂きたい」など。

・「景観」といえば、「緑道」にも関心を持って欲しい。大きい樹木が枯れていたりするが、

 整備すればもっと良い環境になる筈。

2年前から緑道をめぐる「まち歩きツァー」を始めた。小畑川は「なんきんはぜの会」

 の皆様が活躍されている。緑道については、我々が歩いてみて、どんどん行政に提案をしていけば良い。

・子どもたちが、学区毎の緑道に花を植えコンクールを開催するなど企画すれば楽しい。

・緑道の安全性に問題があるのでは? 夜間など男性でも怖いところがある。思い切って

 緑道の交差点(四つ角)の樹木をある程度伐採して見通しを良くするなど。

・当初から通学路でもあり、自動車の危険もなく良く考えられていた。しかし最近あまり

 整備がなされていないように思う。(スプレーによる落書き、ゴミの不法投棄 悪循環)

・NTは「緑のまち」として、樹木を大きく育てようという方針がまち開きから以降行政

 では引き継がれている。 近年大きくなりすぎ「根上がり」などの問題が生じている。

(管轄:街路樹、緑道・・緑政課。公園・・北部みどり管理事務所)

・桂坂では、緑道を清掃する方々がおられ、実にきれい。NTでは取り組んでおられる方

 もあるが、少ないのではないか?

・やはり何か一つ「成果」を出していく事が大切。議論ばかりではむなしい。

・樹木に名札を付けることなども大切。

・桂坂は木漏れ日になっており、実に美しい。

・桂坂では「緑道」が大切と思っておられる方が多い。

・石畳も考えて使っている。ルーブル美術館と同じものを使用しているなど。

 

〇少し議論を「交流フォーラムの運営」に戻したい。(所要時間は55分の枠)

・自己紹介などから始めると時間をとるため、参加者に「NTの学区別に手を挙げて頂く」

 とか「NT外にお住まいの方」の人数確認などでスタートを切れば。場づくりを重視。

・一人の方が熱く想いを長時間述べられることもあり得るので、対応をスムーズに。

・多少意見がバラバラになっても結構。長期にわたって語りあっていくうちに、今後

 纏まっていくし、収斂する筈。

 話し合いを始めてみると

  ①バラバラに、このような意見があった。(具体例)

  ②こういう話題になっていった。

  ③このような共通点もあった事が今回分かった。などに纏めたら良いのではないか。

 第1回の今回は、それで十分であり、回数を重ねる事により多様な意見を汲み取り、集

 約していきたいと考えている。

・その場の意見で整理をしていきたい。

・酸性土壌の影響で「水道管の破裂」が起こった。インフラの再整備時期になっている今

 こそ、建物の改修も進むため「景観問題」も重視する必要がある。絶好のタイミングだ。

 多くの皆様と議論を重ねたい。

・模造紙の用意や机に置いて書き込みをするのも良いと思うが・・。

・チームとしては、レイアウトとして話し合いの場に机を置かず、半円形に椅子を並べて実施しよう!

 

〇香水リーダーより:

 各チームの話し合いの纏めは、ファシリテーターではなく、各リーダーが行うことに

 リーダー会で決められたので私が行う。

 ファシリテーターの方にはレポートを短期間であるが3月中に作成願いたい。創生推進委員会のニュースに掲載し、住民の皆様に周知するため回覧に付す。

 このフォーラムに参加いただいた住民の皆様の中から、まちづくりのお手伝いをしたい

 ・・・と多くの方々が手を挙げて頂ければ大変有難い。1部でのチームの活動内容発表

 の際にもお願いをする予定にしている。                  

 

以上

2/13(水) 第7回 住まいと景観チーム会議

1.日時:2013213日(水) 19時~21

2.場所:境谷会館 第2会議室

3.出席:勝本、安枝、香水、久世、福島、岩倉 6

 

香水リーダーより、議題説明と検討

1)会議スケジュール

  → 313日(水)19時~  境谷会館 第2会議室 (和田野さん出席予定。)

2)リーダー会議(130日)の報告

 ①規約改正について

  1.「目的」及び「委員会の活動」は変更なし。

  2.部会制を廃し、チーム制に変更

  3.会計は委員以外からも選任できるようにし、その場合は委員に加える。

  4.収入項目に「委託料」を加える。

 ②委員会メンバーについて(委員15名、アドバイザー1名)

  ・4学区自治連合会

  ・ホテル京都エミナース

  ・ラクセーヌ商店会

・洛西ケーブルビジョン株式会社

・京都市住宅供給公社洛西事業部

6チーム(環境、住まいと景観、子ども、交通、高齢者、境谷会館)

・京都市西京区役所洛西支所

・(委員会アドバイザー)

③年間予定(案)

 1委員会は最低年2回。3月に次期活動計画並びに予算案の承認。4月に前期決算、 

  事業報告の委員会を開催する。

 2事務局会議(正副委員長、チームリーダー、事務局)の原則毎月開催。

 3全体会議は、主要活動の時期に合わせて適時開催する。

25年度予算案  →  110万円 (50万円 活動費 行政。 60万円 境谷会館委託料。)

⑤備品リスト一覧(PC、プリンターなど)

3)「まちづくり交流フォーラム」チーム発表、展示パネルについて

   → 前回チーム会議事録にある「チームカルテ」を中心に進める。

4)地域景観づくり協議会計画書について(27日の分科会報告)

  1.景観の具体的デザインの配慮事項についての検討他

   ・324日のフォーラムでのファシリテーターは京都市・景観まちづくりセンター

    和田野氏に内諾を得ている。

   ・景観や地域景観づくり協議会についての「勉強会」を順次開催(23ヶ月に1回)

    していこう。その中には、RCVによるパネルディスカッション中継なども検討。

   ・方向性:物差し、判断基準や計画書の中身なども「勉強会」を重ねるなかで集約

    していく。

   ・従って、3月の年度内に計画書立案までのスケジュール化を無理に急がずに取り組む・

   ・実践的な議論や若い人にも参加して欲しい。

・運用の事を考えると、組織固めも図りつつ長い目で。 「勉強会」の中で議論を  

 し、多様な意見を掬い上げたい。

・フォーラムはその1回目と位置づける。

5)その他

 

○:リーダー会議補足説明やフォーラム、分科会についての報告と検討。 

 

・創生推進委員会メンバーに「洛西NT病院」の参加を提案中。

・チームとしての「交流会フォーラム」発表内容は、来月のチーム会(313日(水))

 で確認する。

・景観・まちづくりセンター(森川課長、和田野氏)に安枝先生、香水リーダー、岩倉氏の3人が近々訪問して、フォーラム当日の内容や運営など相談を行う。

・計画書を今年度中に作り上げる予定であったが、半年ぐらい延ばしたい。若い人達の参加も含め、じっくり議論を行い、摺り合わせをしながら仕上げていきたい。3月までに

 計画書を作るのは、少し時期尚早の感。

  先ずまち歩きや専門の方々を呼んで勉強会を行うなど情報交換を行い、また宅地の

 まちなみを守る「地区計画」を実践されている方々を講師に招くなどが考えられる。

・あまり長く時間を掛けると「間延び」することも考えられる。自治連合会も新年度に

 役員が交代する点も考慮が必要。

3月までに試案があれば良いのだが・・  箇条書きにして肉付けを行い「何をテーマにやっているのか」がぶれないようにしておく必要がある。

・基準やリスクも分かりやすい方が良い。 例えば低層住宅の隣に高層住宅が建つ可能性

 やリスクなどフォーラムの2部で説明が出来る。

・修徳のケース、洛西ニュータウンのケース(今後の可能性を12つ提示する)

・テラスハウスの一部が3階建て。ミニ開発。サブセンターの問題 など。

・新林学区などは、入居以来40年が近づき、建設業者は「今後改築が進む」と言っている。

・テラハウスの形態は、木造もあればコンクリートもある。片方を切り取って改築したり

 敷地がまとまれば大きい建物ができる可能性なども具体例として出してみたい。

・新林などのテラスハウスは、地区計画が導入されていない。リスクがある。

 「地区計画」はこの範囲で。「景観協議会」はこのような範疇 など分かりやすく説明を

 した方が良い。 

・戸建て住宅地は60坪が多い。他地区は4050坪が多い。 このゆとり感は大切。継承していきたい。

・現行の「地区計画」、「建築協定」でまちなみを守っているところと、まだ未実施のところがリスクがある など地図上でもハッキリさせた方が良い。

・開発業者には「ミニ開発や乱開発などではなく、より良いニュータウンづくりの為にこのようにしましょう!」・・など住環境について話し合えるようにしたい。

・洛西ニュータウンの戸建て地域が、順次「地区計画」を導入していった過程が素晴しい。

 これが無かったら今日の姿ではなく、細分化されていたところも多かったと思われる。

・業者によれば「空き家:→ 細分化しないと売れませんよ!」などをいう可能性も高い。リスクについての「例示」がやはり必要だ。

・今まで 各学区ごとに 10周年や30周年 の記念行事をやってきたが、3年後2016

 には「NT まち開きから 40年になる」。この機会を若い世代も交えて最大に活用したい!

・リフォームするなら A案、B案、C案 を推薦しますよ!  的な ガイドラインも

 必要に感じる。

2戸1は、駐車場も問題になりそうだ。

・日本は「高さ」などには制限があるが、配置については制限がない。ドイツなどは配置

 についての厳しい制限がある。

 配置については「住民の申し合わせ」など制限を設ければ出来る。ゆるいルールなどで

運用も可能。

・新しい2世帯住宅の発想も欲しいが、難しい面もある。

・若い世代を呼び込む手立てが絶対に必要。

・阪急の高架が進めば、京都駅へ約30分という時間が読める。 この点などは行政も

 委員会も大いにアピールしていくべきだ。

 

 

〇次回「第8回住まいと景観チーム会」は、313() この境谷会館で開催予定。

 多くの方々の出席をお願いする。

 ファシリテーター 和田野さんも出席予定。(最終打ち合わせ)

 

                                    以上

1/16(水) 第6回 住まいと景観チーム会議

1.日時:2013116日(水) 19時~21

2.場所:境谷会館 第2会議室 

3.出席:勝本、安枝、香水、福島、久世、岩倉

香水リーダーより議題説明と検討

1)会議スケジュール

    →  第7回:  213日(水)19時~   境谷会館 第2会議室

       題8回:  313日(水)19時~   境谷会館 第2会議室

2)「リーダー会議(115日)」報告

  ・まちボタンについて(昨日の全体会議で、深川アドバイザーより説明があったとおり

    今年度はタウンマップの充実化(病院・医院、ごはん・カフェ、子育てなどプロット)

    を図るなど。

  ・まちづくり交流フォーラム(昨日の全体会議でも確認)

    日時:2013324日(日) 13時受付開始   1330分から1630分まで

    場所:洛西支所 2階会議室

    タイトル:「魅力あるまちを語ろう!」

     第1部:委員会活動報告

     第2部:テーマ別交流会

    推進体制を①企画運営担当と②広報に分け 全チーム員①或は②に所属して推進する。

   〇各チームは、チームカルテを作成し、1月末に事務局へ提出。

   

住まいと景観チームのカルテは、下記の通りとする。(チーム会にて決定)

項  目

 

1.チ ー ム 名

住まいと景観チーム

2.活 動 方 針

みどりあふれる美しく、ゆとりのある洛西ニュータウンを次世代に継承していく

 

3.活 動 内 容

平成24年度は京都市市街地景観整備条例に基づく、洛西ニュータウン地域(新林、境谷、竹の里、福西)での「地域景観づくり協議会」の認可及び「地域景観づくり計画書」の認可を受けるための活動を行う。

 

4.フォーラム報告概要

まち開きから30数年が経過し、建物の老朽化や少子高齢化によって、まちが変容しつつある中で、みどりあふれる美しく、ゆとりのある洛西ニュータウンを次世代に継承していくために必要なことは何かを提案し、住民への景観意識の啓発を行う。

 

 

 

5.交流会テーマ

景観をメンテするということ。

(テーマ例題:150字程度)

「悪貨は良貨を駆逐する」と言われたとおり「悪い景観は良い景観を駆逐する」リスクを孕んでいます。洛西NTに於ける現在の建築規制下に於いても景観を害する様々なリスクや現実が存在しています。どのようなリスクが在るのか、住民の現状認識を確認しながら「景観をメンテする」ためには何が必要かを話し合いたいと考えています。

 

◆ファシリテーターの件(まちセンに依頼してみる)

5.のテーマについて:住民の皆様と一緒になって景観を守っていくのですよ!・・という意味合いであり、皆で積み上げていくものとして纏め上げた。

  私達チームのメンバーが考えているイメージと、住民の皆様が考えているイメージには差がある可能性もあるだろう。そのために何が必要なのか考えていただきたいと考えている。

  住民の方は、景観など初めて聞く言葉 という人もいるだろう。守りたいものと進化させた

ものに置き換えると具体的なことが出てくるだろう。

修徳の計画書を読んでみると、「問題点」はチョコッと書いてあるだけの印象。

  一部は変えていこうとの意見もあるだろうが、当然その内容とか認可をもらってどんなメリットがあるのか?の意見も考えられる。残すものは何か?進化させるものは何でしょう?・・など意見や情報収集の場としたい。

  景観という言葉・・・住民は山とか自然とかをイメージすると思うが・・・。

  行政が建てる集合住宅とか、小さなものでも「京都市の広報板」が壊れて汚いものもある・・

これも景観の一部である。住民はいろいろとイメージすると思うが、あまり学術的な定義を

言っても仕方がない。

  個人の建築は法的に許される範囲であれば、自由である。しかし皆のものである「まちなみ」

の構成要素でもあることが重要。すなわち景観は公共のもの。

  けばけばしい赤やピンクの建物には違和感があるし、ごみ屋敷にまで至れば見過ごせない。このような例を挙げて皆さんに「景観」に対する気づきをしてもらいたい。

  何故「景観」を取り上げるのか?を示す必要がある。一般性、社会性を持っているものだ。

  そろそろ建物の建替え時期だが・・・次世代が相続せず、投げ売りをするリスクもある。

  桂坂は、第4号として認定手続きを済ませた。(2月には京都市の認可が下りるはず)

  このチームの分科会にて「計画書作成」の手順案を決めた。その中でNTでの「景観まちづくりの歴史」についてのまとめについて内容説明。

特に9年前の民間業者による初のマンション建設問題のときは、事業者は地元の要望などには一切耳を貸さなかった。しかし、この景観まちづくり協議会の制度が導入されると、地元は、このようなまちにしたいと考えている旨伝える事ができるというメリットがある。

  フォーラムでは、この初段階のところをディスカッションする必要がある。何でこの制度が必要なのですか? という点。

  もし、無かったらどんな事が起こるか? 嵐山のタレントショップの乱立後の今の姿などの具体例が分かりやすい。

  「地区計画」と「景観づくり協議会」との違いが分かり難く、混乱していることがある。

・「景観問題」をみんなで一緒にやっていきましょう!という方向で進めたいし、チームとして

 住民の方々と意見をすり合わせたいため、交流会テーマとしてチームカルテに表現した。

・西竹の里テラスハウスが地区計画を3年かけてまとめテラスでの第1号となった。またそれに

 至るまでの洛西ニュータウンにおける地区計画と建築協定の経過を纏めた表がある。

  西竹の里テラスハウスが地区計画を導入した経緯のまとめがあるが、これが分かりやすいと

 思う。当時まちセンの森川さんらが支援した。

・北福西町2丁目が地区計画の第1号。その間の経緯を藤本会長らに聞いてみたい。

・第2号が、西竹の里町1丁目。しかし纏めるのに自治会長の平井さんが随分苦労されたと聞いている。(時間が掛かった)

  第3号、第4号と順次地区計画が拡がってきた。これが無かったら大変な事になっていたと

思われる。区画の変更が出来ないので、価値が下がらないでいる。

  一覧表を見て思うのは、「何処で話題になって、こういうことが出てきたのか?」と言う点だ。

  低層住宅地の戸建てでも地区計画がないところも僅かに存在する。

  また誰が順次拡げて行ったのか?

  平成8年に西新林町6丁目が10番目に地区計画を導入。その後しばらく無かったが、11年ぶりに竹の里のテラスが導入。そのきっかけはやはりマンション問題であった。

住民の身に振りかかってきた。未導入のところは、リスクとしてあまり考えていないと思われる。フォーラムではその辺も語っていただきたい。

・ 新林の自治会長の会合で話したが、「景観協議会」についてはあまりピンと来ない。「地区計画」があるじゃないですか?と言う。先ほども触れたが「地区計画」と「景観協議会」とは何処が違うのか?

  事前相談があるか否かで違ってくる。

  地区計画は意匠は決められないのか?

  決めることは出来る。西竹の例は壁面後退まで決めている。市内は駐車場を作るために壁面後退を認めないとしているところもある。

  学区によって高さ制限が決まっている。それを踏まえる必要がある。

  協議会の及ぶ範囲を決めておく必要がある。

  洛西ニュータウンというと難しいかも分からないが、西新林町、東新林町ということでやっていくと分かりやすい。

  西新林、東新林ということでやってみて、やっていく上でもっと拡げる方が良い事が分かってくると改善していく事が出来る。

  市営住宅、府営住宅、UR などの住民はあまり地区計画には関心が無いと思われる。

しかし、それぞれが改修事業者になれば、「景観協議会」の事前相談当事者となる。

  当然市営など事業者は、住民にこのような建物になるという説明は行うはずだ。

  地区計画の一番直近の例は「エミナース」を含む中央センター地区で平成21年に認可。

温泉付きのマンションなどに変わったら大変なことにもなるし、西京全体の問題なので、創生推進委員会だけでなく、連合会として動き署名も集め巧くいった。

  景観協議会という大きな網を掛けておいて、地区計画はその中で取り組んでいく という考え方が分かりやすいのではないか?

  どうせ作るなら良いものを作りましょう! という考え方が「景観協議会」で、「地区計画」には法的にはここまでなどの制約が伴う。それが大きく違う点だ。

  拘束力が無いのなら今までと同じことになってしまう。

  話し合いで物別れになってしまえば、地区計画が必要になる事を知る事になる。

  どの辺まで網を掛けるのかを決めておかなければならない。

  京都市は何をしてくれるのか?といえば当該景観づくり協議会の地区では、このように景観に配慮したまちですよ! という外へ向かっての広報などを担う。

  拘束力は無いが、そういう事まで言ってくれる。そうなると住民の意志を無視してまで建築

しようとするのはなかなか難しい。(ある程度の抑制力にはなるはず)

・ 竹の里に出来た初の民間マンションでは、計画の段階から住民の意志を聞く事は全く無かった。

  その点が大きな違いになる。(今回は計画の段階で、協議会と話し合う事が義務付けられる)

  協議会があると、まちづくりが成熟する。

  ドイツでははっきりしている。そのような所に諮らなければ建てられない。

  ニュータウンのみどりとゆとりあるまちなみそのものが財産であり、年輪を重ねるに従って

もっと落ち着いた良いまちになるようにしていきたい。

  積み重ねていくしかない。

 

〇フォーラムのファシリテーターの件でご意見は?

  私自身は交流会の中で議論に参加したいので、外部の人に頼みたい。

・ ファシリテーターのレポートが出たらチームの方でリライトして、チームの纏めにして事務局に提出をしたい。

  まちセンの森川課長やコーディネーターの和田野さんなどは最適と思うが・・

  頼みましょう!外部に。

  京都市の岡田係長にも参加してもらったら良い。協力は惜しまないとの事だった。

 

(結論)

 〇 ファシリテーターについては、岩倉氏がまちセン森川課長や和田野さんに依頼する。

 

  修徳の小西さんなどにも参加をお願いしたらどうか?

  スケジュールが合えばぜひ来てもらいたい。

  良かったら参加してくださいという人、ぜひ参加してくださいという方などリストUP

しよう。(まちセン、修徳、竹の里テラスの地区計画推進の方、京都市景観政策課など)

ただ、交流会では時間的な制約があるので、こちらでパワーポイントで纏めておいて安枝先生が紹介を兼ねて短時間に話をしてもらうのが良い。

  京大 門内先生が修徳を5年ぐらいサポートされてきた。すごいと思う。しかし認可以降の

運用面でなかなか難しい局面もあるようだ。

  桂坂では申請済みだが、建築協定がかなりしっかりしている地区だけに何故申請したのかを

  聞いた。→ 最近建築協定を降りる戸建ても出てきており、(地区によっては80%台~98%まで)この協議会で網がけをするのが大きな要因。

(その他)

・ 若い世代に人気のあったUR観月橋団地のリノベーションについてのシステムなど。

 

〇計画書の作業 → 現在素案が少し出来てきた。分科会で議論したい。そこで叩き台を作る。

 まちづくりビジョンにベースとなる良い記載もあり、それも組み込んで編集しよう。

 

   次回 第7回「住まいと景観チーム会」 開催 再度の 案内!

213日(水)19時から境谷会館にて開催します。 多数ご参加ください!

                                         以上

12/12(水) 第5回 住まいと景観チーム会議

1.日時:20121212日(水) 19時~21

2.場所:竹の里会館 第2会議室 (支所総選挙期日前投票のため会議室変更)

3.出席:勝本、香水、福島、岩倉

 

香水リーダーより議題説明と検討

 

1)会議スケジュール

・第6回 19日(水)19時~予定 を → 116日(水)19時~に変更する。

 場所は境谷会館を予定。(リーダー会にて創生推進委員会全体会議が115日(火)に

 決定したため)

・第7回 213日(水) 19時~  境谷会館予定

・第8回 313日(水) 19時~  境谷会館予定

 

2)リーダー会議(1210日)の報告

・「洛西ニュータウン創生フォーラム」の実施について

  → 日時:2013324日(日) 13時受付  1330分~スタート

    場所:洛西支所 2階大会議室  (暖房対策を支所に依頼)

    テーマ「洛西の魅力を語る」 → 洛西の魅力を語ろう!私たちのまち

      洛西の良さを語る前向きな話をしよう!

   (前日の23日(土)をフォーラム準備日とする)

 フォーラムの内容・構成

  → 基本的には昨年と同様 1部 活動報告(5チーム)

               2部 参加者(住民)とのテーマ別討論会

                 (ファシリテーターに関しても昨年と同様)

 ○各チームは、関連団体の方に事前に声掛けをし、参加してもらうよう行動する。

  (環境チームなら 各公園愛護協力会 など・・・)

 ○我がチームでは、「地域景観づくり協議会」に関して意義と中身を住民と議論する。

  ・ファシリテーター(司会)をお願いするとして、人選は116日の会議で議論したい。

   修徳学区や先斗町をゲストとして呼ぶことも検討する。

  ・この会議に団体が参加して一緒に話が出来るとスムーズにいくと思うのでその話を出した。

  ・計画書が出来たとしても、維持していく為にどのような課題があるか?

   ・例えば:組織自体の持続性を如何に確保するか?

   ・福西に業者が来た時には、福西で対応するのか?4学区全体で対応するのか?

   ・発起人がいなくなった場合誰が対処するのか?

   ・修徳学区では自治連で担当が決まっているので対応可能。

   ・建築業者が聞きに来た時、こちらでは将来に亘って対応出来るようにしておく必要があ
    る。
自治連に組み込まれれば良いのだが。懸念する事項だ。

   ・フォーラムまでに先輩 修徳学区などに聞いておくのが良い。

   ・修徳学区:修徳まちづくり委員会 前委員長 小西宏之氏は、現在「地域景観づくりセミ
    ナー」を受講している香水、村下、岩倉の3名は面識もあり依頼可能。

   ・地域性のある話なので。・・・地域の人が主になってやっている所が良い。自治連合会を
    巻き込んで将来性を考えておくのが良い。

   ・計画書が出来たら4学区を対象に自治連に話をしておく。それに入りたくない学区があれ
    ば仕方が無い。3学区でやる。ただし、乱開発につながる危惧が残る。

   ・連合会でダメな所に対してそのまま放っておいてはいけないので、対応策を考えておく必
    要がある。

   ・地区計画を実施していないテラスハウス:現在高さ規制15mの所が危ない。住民にとっ
    て判断が難しいと思う。

   ・高さ、容積率、色、デザイン などに配慮しなければならない。

   ・どのようなリスクが想定されるか?を考えておいて、フォーラムの時にそれに基いて説明
    や検討をしたい。 或いはどのような物を犠牲にするか?などを議論し
たら盛り上がる。
   ・壊れた景観を元に戻すために協議会を作っている。洛西では、壊れる前に協議会をつくり
    防ぐ事が出来る。修徳や先斗町とは異なる。

  

  ○「計画書」について

   ・先ず作成のための分科会を設置。(取りあえず香水、安枝、岩倉で検討を始める)

   ・「計画書に記載必要な項目」は

     ①地域の概要 ②景観の特性 ③現状や課題 ④地域の将来像と目標

     ⑤地域活動  ⑥景観づくりの方針や建築等のデザインに於ける配慮事項

     ⑦地域景観づくり協議会地区の範囲

    などが挙げられる。

   ・NTは、京都市が住宅難の解消、乱開発の防止、秩序ある住宅地の供給という事業目的で
    開かれた京都ではじめての大規模郊外住宅団地である。
計画書のたたき台を書き始めた
    が、「地域景観づくり協議会」をなぜ組織しようと
しているか?など現状認識から書き直
    しを考えている。

     出来るだけ箇条書きで書き起こし、読みやすくするなど配慮しながら、安枝先生と検
    討・相談しながら進めていきたい。
当然「ビジョン」がベースとなる。さらに昨今の新し
    い変化(例えば、2外に繋
がる道路整備など)も書き加えたい。

   ・この「計画書」の雛形などはあるのだろうか? あると便利だが・・→ 第1号認定 修徳や 第2号認定 先斗町 などは、インターネットで検索すればpdfにてUPされており閲覧出来る。

   ・デザインも配慮必要だが、商売の種類なども気になる。

   ・まち中では、ホテルや風俗、夜の闇商売などの進出を防ぎたいと取り組んでいるところが多い。

   ・洛西NT内でも密集した住宅やデザイン、色で気になる場所もある。

   ・京都市がNTを開発した事業目的 → すなわち 乱開発の防止、秩序ある住宅環境などを大切に、十分に踏まえた新築、改築、増築であって欲しいし、ビジョンにもゆとりを守る事を掲げている。計画書の根幹部分。

   ・具体的にどうしていくか?が課題。 身近な問題でまちが壊れていく。ニューヨークのジュリアーニ市長が改善・実践した「割れ窓理論」のようにハーレムの地下鉄の落書きや
割れ窓など小さな事からコツコツ改善して、犯罪が少なくなった行動が参考になる。身近な小さなまち壊しを見逃してはいけない。

 

  ○その他 創生推進委員会の活動について:

   ・今年度の委員会の組織図が出来たが、「魅力発見・発信プロジェクト」が大切なのに、在るような無いような状態だ。 「若い世代を呼び込む」という目標を掲げて一度フォーラムで取り上げた。ポータルサイトで子育てのお母さんに役立つ情報は発信されるようにはなったが、二の矢、三の矢の対策を打つべきではないか?

    特に「住まい」は重要なファクターである。空き家をシェァハウスとして活用するとか、URや市営住宅などを若い世代が関心を持つような「リフォーム」を試みたり、インセンティブを付けるなど。近隣の大学生にもNTに住んでもらいたい。現にUR観月橋では、若い世代用にリフォームしたら、圧倒的な人気で空き家が直ぐ埋まったという格好の事例がある。

    (勿論高齢者対策も同時に行う。→ 福祉施設の充実は当然だが、元気で活躍される環境や諸団体はNTには数多くあり、一層コミュニティの充実を進める)

   ・来年度に出来たら直ぐやったらどうだろうか?

   ・第2外環に繋がったら、通過道路としての公害が心配だが、一方車による人の移動が生じ街路樹や四季毎の桜やケヤキ、ユリノキ、ナンジャモンジャ、秋のもみじなども紹介できる。千里ニュータウンは、交通網が比較にならないほど恵まれているが、忘れてはならないのはインターチェンジがあることだ。 今回制作予定の散策マップなども、桂駅や洛西口駅、桂川駅に置く位の能動的なアクションを求める声もある。

・プレイパークは、期間を設けて洛西での展開を考えるのも良い。各公園や池も「特区」にしてもらう働きかけも考えたい。

・前から提案しているが、小学校の校庭の下を駐車場にするのも一つの考え。

・今までは、NTの人達に自覚してもらいたいと活動を進めてきたが、一度西京区

 選出の市会議員と話し合いを持つ場を考えている。働きかけをしていきたい。

 

 

  ○次回 第6回「住まいと景観チーム会」の案内

       116日(水) 19時~  場所:境谷会館 第二会議室

     皆様のご出席をお願いします!

    

                                      以上

11/14(水) 第4回 住まいと景観チーム会議

1.日時:20121114日(水)19時~2030

2.場所:洛西支所会議室

3.出席:香水、福島、久世、新治、安枝、岩倉

 

香水リーダーより議題に従って説明と検討 (チーム連絡表配布:個人情報含み取扱注意)

○議題

1)会議スケジュール 

  第5回:1212日(水)19時~  洛西支所会議室

  第6回: 19日(水)19時~  未定

  第7回: 213日(水)19時~  未定

 

2)「楽祭inらくさい」パネル展示内容について

  ◆チームとしての展示内容予定

  ・空き家関連の展示パネル (安枝先生が準備) 大きさはA1サイズ

     → ①空き家事業の意義

       ②京都市の空き家連携制度

       ③福西学区での空き家調査

     加えて、相談コーナー等も検討

  ・「地域景観づくり協議会」関連の展示パネル  大きさはA1サイズ

     → ①4学区を対象とした「地域景観づくり協議会」発足に向けた動きが

        スタートしています。

       ②「地域景観づくり協議会とは?」

       ③先行事例紹介(認定第1号 修徳学区、 認定第2号 先斗町)

        → まちセン発行「京まち工房」第60号 の見開きで紹介分

       ④住民の洛西NTの環境、景観に対する意識(まちづくりビジョン掲載の

         アンケートデーターより)

       ⑤「まちづくりビジョン」に於ける戦略的位置づけ

       ⑥用途地域及び高度地区指定の状況

       ⑦業者向けチラシ(行政によるフォロー体制)→ N内の各建物や景観の

         写真パネルに変更 (可能な限り写真を収集し、パネル化)

       ⑧洛西NTの基本計画

   以上 パネル用のデーターを安枝先生に送信。京大にてA1サイズのコピーを依頼

   楽祭inらくさい開催前日の1123日(祝・金)午後 支所会議室にてパネル化。

 

3)今後の活動計画について

  ・地域住民に対する合意形成は、3月予定のフォーラムで住民との検討を踏まえて、行政への申請を予定。計画書作成は、分科会を設置しスタートを切る。  以上

10/10(水) 第3回 住まいと景観チーム会議

1.日時:20121010日(水)  19時~2030

2.場所:洛西支所 2F 会議室

3.出席:香水、福島、勝本、安枝、オブザーバー小川綾さん(京都大学修士2年)、

     藤本、久世、新治、福富、岩倉 計 10

     小川さんの紹介

     (研究テーマ:洛西ニュータウン内 戸建て住宅の将来について)

 

○議題(香水リーダーより説明)

 1)会議報告(927日)各地域自治連合会会長対象

   ①空き家情報に関する収集調査依頼について

   ②「地域景観づくり協議会」勉強会開催依頼について

 2)スケジュール確認(別紙)

 3)楽祭inらくさい 1124日(土)実施内容について

   ①1012日 リーダー会議にて検討・決定予定 

   → 次回 1114日の第4回チーム会議にて対応。

   → 別途「まち歩きとトークセッション」などの企画もある。

     チームとしては上記 ① ②の情報を纏めて展示予定。

 4)今後の活動計画について

   → パネル展示にて報告(楽祭inらくさいの場で)

     ・スケジュール的に勉強会をそれまでに行なえるか? 少し厳しいかも?

     ・計画書作成については、安枝先生など専門家にも入って頂き、別途分科会などで進めていきたい。難しいかも分からないが、一応計画書案を12月に提示したい。

 5)その他(チーム員名簿とその連絡先確認:氏名、住所、電話番号、FAXの確認。個人情報なので取扱注意のこと

 

○チーム会議スケジュール

 第4回:1114日(水)19時~   洛西支所2階会議室

 第5回:1212日(水)19時~   洛西支所2階会議室

 第6回: 1月 9日(水)19時~  未定

 第7回: 213日(水)19時~  未定   

 

○討議内容

  (    )内はチーム員全員の共通認識のため補足説明追加

 

・勉強会については、各地域ごとにやるのか? 

 1115日までに各地域でやるには、期間的には

 無理だと思う。楽祭inらくさいの日にこだわると大変。

  → 各地域で行なうよりも全体として1回が良いとも考えているが・・・。

  → 24日の展示は、修徳学区や先斗町など既に認定された地域の紹介パネルで、充分協議会のイメージは認識できると思う。 (賛成)

  → 村下さんと一緒に「地域景観づくり講座」にて、先週第1号認定の「修徳学区」のまち歩きを体験してきた。

・認定地域や「協議会」の準備をしているところは、インターネットで検索できるのか?

  → 京都市景観政策課 岡田係長の所でも教えてもらえる。桂坂など10ヶ所近くが準備に入っていると聞いている。第1号認定 修徳学区、 第2号認定が先斗町、 そして3号と

   して、知恩院の門前町 新門前通西之町が7月に認定された。

   (修徳、西之町もそうだが、姉小路界隈、明倫学区など多くの地域で先進的なまちづくり委員会が設立されたきっかけは、洛西ニュータウンと同様マンション問題と景観の取組みからである。)

・ニュータウンの特徴があれば広めたい。

 → 京都で始めての郊外型ニュータウンのマスタープラン基本計画にもはっきりと、まちづくりの基本構想がある。

   (ゆとりあるまちなみや自然環境は、洛西ニュータウンがどこにでもある町ではなく、他にはない町の強みとして、町の住民以外の人々にとっても魅力的に映るものであり、今後洛西ニュータウンに人を誘引するために、不可欠な要素であるとビジョンの戦略1にはっきり打ち出されている。 さらに魅力発見・発信プロジェクトが如何に大切かという点は前回のチーム会議でも触れた)基本計画には、乱開発の防止が謳われている。

   さらに上田篤先生の素晴らしい講演(洛西ニュータウンの誕生から未来へ)内容

   という材料が在るにも拘わらず生かされていない。

   知らない人が多いのは残念だ。

・町の良さを共有化しておかなければならない。

 通りや家並み、自転車道、完全歩車分離など。

12日のリーダー会議でトークセッション(討論会)を楽祭inらくさいで行なうこと

 も視野に入れて、或いは別の日の方が効果があるかも検討してみたい。

・今まで創生推進委員会の各部会活動などのパネル展示を継続してきたが、洛西ニュー

 タウンの現状(人口や世帯数の推移、年齢階層別人口構成の推移、や用途地域及び高

 度地区指定の推移、建築協定や地区計画実施のエリア、未実施のエリア など)最新

 のデーターも展示することも考えたらどうか?フォーラムの来客からもそのような希

 望(現状はどうなっているのか?)が出ていた。

  → 30数年経過して、どうなっているか?ということを知ることは非常に大切だ。当初は4万人を見据えてのまちづくりだが、今は2万人余り。現状を見てどういうまちづくりをするのか? が非常に大切。 

  高齢者の問題。しかし元気に活躍されている方々が多いし、決して悲観的になることでもない。例えばバスの問題が出ているが、バスの問題が解決すれば高齢者の問題が解決するのか?それよりも問題を明らかにして取り組むことが大切。その為には現状を良く知ってまちづくりを考えないと・・。古いデーターでは意味がない。

 →その為に 洛西ニュータウン データ集(平成22年版)を出してもらった。 

  それまでは平成17年のデータ。

 →今までの経緯はもう良いではないか! 新しいデータが出たことだから。

・少し議論を本来に戻したい。住まいと景観チームが作るパネルはどうしますか?

 →空き家が連なっている所には、こんな建物が出来ますよ!とかスーパーの跡地にはこんな建物が建つ可能性がありますよ! などを考えたい。

 →地区計画未実施のところには、こんな建物が出来る可能性があるというシュミレーションをまちセンのソフトを借りてパネル化実施したらどうか? → まちセンに相談してみる。

・話は変わるが、高齢化を迎えるのにこの町には福祉・介護施設がない。

 → 一つは事業主が進出したくても土地がないからとも思われる。

・市会議員の話によると、西京区の老人会には3600人しか入っていない。

 元気な高齢者という言い方に疑問を持っている。

 → ビジョンについて触れたい。7年前の居住者アンケートが収載されている。先ほどニュータウンの特徴があるなら広めたい・・・ とのことであったが、はっきりと洛西ニュータウンの特色と課題や将来像についてのデーターが示されている。例えば緑が豊かでうるおいのある町を80%以上の住民が望んでいるし、現在より建物が建つ密度を高めることには反対の意見が非常に多い。一方高齢者福祉施設に対する満足度は非常に低い。不満むしろ不安に通じている。

  (7年前から前進がない)

  ビジョンが総花的過ぎるとも聞くが、生活そのものを反映しているのだから当然だと認識している。むしろ漏れることなく多くの問題が網羅され課題が指摘されており、非常に巧く纏めて頂いている。いつもビジョンの内容とアンケート結果は繰り返し見ることにしている。要は優先順位をつけて課題に対処することが大切。

  ニュータウンとは? ニュータウンだからこそやりたい! という事が大事。どこのまちでもやっていることと同じ事なら魅力がない。

→ 見直すという事について:やってみて初めて見直していく事が生きてくる。やらないで見直すというのは如何なものか?

・住まいと景観のどちらをやるのですか?住まいと景観は別の問題ですよ!

 → この問題は、先月にも回答した通り決定済み。

・ビジョンで「洛西ニュータウンの目指すまちの姿」は、既にはっきりと打ち出されて

 いる。(即ち、みどりとゆとりを守り、各世代が支えあい、心豊かに共生できるまち 

 である)この目標は不変であると思う。(即ち美しい自然や風景、ゆとりあるまちな

 みや緑豊かなまちを守り、次世代に継承すること)

  現実は、街路樹の強剪定などで緑が減っているではないか?

→(だからこそ創生推進委員会としては、みどりのガイドラインを策定しようと

  している)

 → ビジョンの中では、主な4つの戦略に絞った。今回5年経って戦略を見直した事になり、組織も一部変更した。

   高齢者問題も大切であり、今回の協議会についても一人でも多くの方が関心を持ってもらうようなチーム編成にした。多くの方々にまちづくりに参加頂いたり、建設的な提案ができるようにしていきたい。

・協議会は、自治連合会とリンク(連携)しているのか?

 → 完全にリンクしている。協議会の受け皿として創生推進委員会があり、委員は自治連合会会長でもある。全体会議で決定済み。

・あまりがんじがらめになってしまったのではいけない。今のままでないと・・・というのでは良くない。

 → 何らかの形でスクラップ&ビルドが生じるが、現状を一切変えないという地区計画はあり得ない。

   協議会の働きは、事前に事業者などと洛西ニュータウンという地域のまちなみ・景観に合った建物にして欲しいという意見を述べることが出来る。これは竹の里で起ったマンション問題の

   ような乱開発(洛西ニュータウンの基本計画から大きく逸脱した)を防ぐ意味がある。

   がんじがらめの規制は良くないと思うが、洛西ニュータウンという今のまちなみを守るということは、ビジョンではっきりと謳われているという事実がある。ゆるやかな大きな方向性の網を4学区統一して掛けると理解している。

・ぐずぐずのゆるい規制を作るということですね?

 → 違う。将来に亘って例えば新林のまちなみと境谷のまちなみがそれぞれ大きく変貌してしまい、統一感の無い、全く今と異なるニュータウンの景観になる事を避けることが、今回の目標だと個人的には捉えている。いずれにしても「計画書」の内容次第となるが、創生推進委員会は、4学区共通の課題に向かって立ち上がったまちづくりの組織である筈だ。(景観問題、交通問題、高齢者対策、買い物状況、子育ての環境、まち美化住民協定によるゴミゼロ等々)

   統一感のある美しさは景観の大きな要因である。全国でも多くの先進的なところでは、建築協定や地区計画というまちづくりの手法で既にまちなみを守っている。乱開発を防ぐ為である。

 → 土地の細分化を防いだり、建物の高さを制限したり、営業内容を規制したりするのは「地区計画」を活用すべきで、今回の協議会の計画書に上乗せしたら良いと考えている。むしろ洛西ニュータウン内で「地区計画」が結ばれていないテラスハウスが存在していることに疑問を投げかけられる事が多い。

→ 先日 地域景観づくり協議会認定第1号となり、京都市がモデル地区としている修徳学区を見てきた。(烏丸通り近くと五条通りなどに囲まれた一角)

   万寿寺通りや室町通りなど狭い街路に面して、多くの町家や商店、鉛筆のような細長いビルや31m制限一杯に建てられた高層マンションが建ち並び圧迫感なども大きく、くもの巣のような電線なども気になった。

   しかし、良く観察したり説明を受けると、確実に歴史的な資源として、京都らしい、修徳らしいまちなみを継続していく取組みが始まっている。(例えば新しいビルの店舗も1階部分に瓦を置いた屋根を張り出す工夫や、町屋の改修も色調を配慮したアルミ製の格子を嵌め込むなどなど。

   てんでバラバラ統一感の無い無秩序な建物が乱立しないような工夫が随所にきめ細かく対処されていた。長いスパンでみると建物が更新されても目標とする修徳学区のまちなみの継続が徐々に形成されていく丁寧なきめ細かい努力を感じたし、住民の共通認識も感じた。)

・洛西ニュータウンでは、乱開発は起らない筈ですがなぁ。

→ いや かって起ったし、今後も今のままなら起り得る。だからこそ今回協議会の設立準備を提案し全体会議で認められた。さらに加えて建築協定や地区計画でまちなみを守る取組みが必要。

洛西ニュータウンで二度と乱開発をさせてはならないとの思いが強い。

・一戸建てより、府営住宅や市営住宅の方が危ないと思う。

 千里ニュータウンの例を見れば明らかだ!

→ それは無い。千里ニュータウンでは5階建ての府営住宅が14階の高層の建物に

  替わった。

   洛西ニュータウンでは、ダウンゾーニングを実施した。高さ制限を20mから

   15mに引下げた高度地区指定がある。非常に重要なポイントである。

・洛西ニュータウンの現状をパネル展示で説明しようとしているではないですか!

・ジャッジメントをしなければならないので、詰めていかなければならない。創生推進委員会と自治連合会は独立した別の組織であるので一緒にする事は出来ない。

 → 行政に認定申請書を提出する際には、4学区の自治連合会の協力がないと

   出せない。

・他所は1学区だからやりやすい。

 → 共通する所を見出し、その部分を確かめながらやっていきたい。

・ドイツに行って、ハイデルベルグの町などは高いところから見て凄いなぁーと思う。ああいう形で「綺麗だなぁ!」と思うような町にしたい。

 → イタリアのフィレンツェなども素晴らしいまちなみだ。(注:補足。世界遺産に登録されているイタリア北部のフェラーラの町は、レンガ色のまちなみが美しいので有名。世界で初めて屋根の色の統一と高さ制限を取り入れた。)

・一応パネル展示は決まりました。

 → 修徳学区や先斗町などの例を紹介する。

・空き家について:防犯の為、防災の為、虫が発生しやすい雑草対策の為とか「何の為に地図を作るのか?」を明らかにして展示して欲しい。

 →言葉をよく考えて出します。勿論空き家の箇所が特定できないような十分な配慮をするのは当然。

→空き家を埋める対策は無いと思う。30数年更地に小さな建物だけという所が福西でもある。

・誰がどのパネルを作るか?現状のデーターや資料は既にあるので活用する。次回1114日(水)には具体的に説明し、役割分担を行なう。勉強会は、別途考えたい。

 →予算がどれぐらい必要か?分かる範囲で出してもらいたい。(準備があるので)

・RCVにて地域情報を5分間放映している。出来あがったものなので変えられないが。昔のガイドなど。伝言板のところで言っていただいたら出せますのでご利用ください。

 →前回も出たがRCVの1時間番組枠などで、パネラーを迎えてのシンポジウムの中継なども検討して頂きたい。 

 

 次回1114日(水)はこの場所で開催します。       

                                     以上

9/5(水)  第2回 住まいと景観チーム会議

別紙2 住まいと景観チームの今後のスケジュール
今後のスケジュール.pdf
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1.日時:201295日(水)  19時~21

2.場所:洛西支所 2F 第1会議室

3.出席:香水、福島、福富、岩倉  4

 

  議題(別紙1の通り)

  1) チーム会議スケジュール確認

  2) 93日開催 チームリーダー会 報告

 ・「楽祭inらくさい」実施内容について

3) 今後の活動計画について(別紙2の通り)

4) その他

 

  香水リーダーより一通り議題の説明

1) 今後のチーム会議スケジュールは、別紙の通り。このスケジュールにて開催する。連絡網未整備につき改めて案内はしない必ず手帳に書き留め、出席をお願いする。臨時に開催する時には別途連絡。

  

2) 楽祭inらくさいについて:

日時:20121124日(土) 10時から15時まで。(1日のみ)

場所:洛西支所、ラクセーヌイベントプラザ、パーゴラ広場他

 ・「住まいと景観チーム」の出展計画  →

  「地域景観づくり協議会」関連(空き家情報も含む)のパネル展示並び相談コーナーを設営。

  

3)-① 910日全体会議でのチームからの議題提案は、

  空き家情報に関する収集調査依頼について

(モデル地区として福西学区にて京都市の地域連携型空き家流通促進事業の取り組みが先行している。この機会に促進事業ではないが、委員会景観チームとして、他の学区も調査を行う。安枝先生から発表予定)

  各学区住民に対する「地域景観づくり協議会」勉強会開催依頼について(日程etc

全学区同一日に実施か?学区別に個々に行なうか?など

※(別紙2活動スケジュール参照)→ 「勉強会」

  10月末までに行ないたい。11月の全体会議で報告し、楽祭inらくさいで

  展示や相談会を実施する。

  この計画だと住民がそれまでに相談コーナーがあることを知っているので

  相談に来やすいと思われる。

  

3) -② 地域景観づくり協議会認定申請用「計画書」の内容について

・「計画書」→ 専門的な知識も必要であるが、構成や目次程度は

 早く決めていきたい。

 その為の「分科会」形式が必要と考える。

 (安枝先生、景観政策課のサポート必須)

・かなりタイトなスケジュールになりハードルは高いが、

 来年18日の全体会議にて計画書素案を提示したい。

 1月末ごろに住民合意の為の「説明会」を開催予定。

その後可能なら3月末には京都市へ申請手続きを考えている。

 

4) その他

 

  討議内容  

 (    )内はチーム員全員共通認識のため補足説明追加。

 

・「地域景観まちづくり協議会」の仕組みが良く分からない。学区が抱える問題とNT

 全体の問題とは別物だ。学区単位で行なうべきでは?

 特に、福西では新聞販売店跡地が何になるのか不安なのが現実だ。

 

⇒ (全員揃ったチーム会議が開催出来ていない為、共通認識が出来ていない側面があるかも分からないが、6月に「勉強会」を行なったうえ、7月の全体会議にて4学区を対象としたNT全体を包含した「協議会設立」のために創生推進委員会が「協議会」の受け皿になることの提案を行い承認を得た決定事項である。今一度「チームの提案書」や「議事録」を読んで頂きたい。)

 対象区域に特に制限があるわけではない。NT全域が対象でも良く、素晴らしいNTのまちなみ・景観・ゆとりを維持し、乱開発を防ぎ、次世代に継承するため事業者と共に地域の景観づくりのきっかけになる為に、この制度の活用をチームとして提案したものである。

 (まちづくりビジョンの住民アンケートでも、建物については 今より高密度への移行や個性あるデザインなどは求めていない)

 

 (福西の新聞販売店跡地問題などこそ「地域景観まちづくり協議会」がもし認定されていたなら、地元の要望などが「計画書」に沿って事業者と話し合える事が可能になる。認定もされていない今の状況なら、事業主は、説明会は実施するとしても、法的に許される範囲の建物を自由に建てることになる。)

 

 4学区全体の景観が保たれるように勉強会を開催する予定。 賛成でない学区があれば、その地区にては、景観が保たれない可能性があることを住民にハッキリ知らせる事になる。

 現在認定されているのは、先斗町と修徳学区のまちづくり委員会2ヶ所である。その他にも先進的な取組みをしている所が「桂坂」を初め10ヶ所近く準備中。

 

・空き家流通促進事業もモデル地区だけでなく、今回市内全域で実施するようになった筈だ。

 

⇒今年度スタート時に部会委員が取り組みたい希望の「課題」として「空き家対策」を掲げた方もあり、「住まいと景観チーム」の課題として取り上げている。先行している福西と併行して委員会として他の学区の「空き家」情報を入手して対策を考えていきたい。(「空き家」のままの将来は大きな問題となるため、地域景観づくり協議会の活動とも連動させていきたい。)

 

・京都市は条例を多数定めている。建前は良いが果たして守られているか? 守られていないことが多いと思う。やり切るマンパワーがない。人材が不足している。見落としている。

先ず市が守っていない。守っている人が馬鹿を見る。 京都会館がまさにそうだ。今回の島津製作所も然り。新景観条例が守られていない!

 

⇒京都市の新景観条例は非常に高い評価を受けていたのに、京都会館建替えの規制緩和は、まさに問題であり、条例制定の当事者が「特例緩和」としたのは背信行為といえよう。加えて今回の民間企業に地区計画制度を使って初の特例緩和を認めたのは異常である。(企業も条例を当然遵守すべきであり、認める理由が雇用の安定確保という全く違う次元の話で、条例制定の原点を見失っている。このような「例外緩和」を認め出したら歯止めが利かなくなるのは自明の理である。敢えて云えば京大病院は止むを得ないとしても・・・審議会も不可解な判断をしたと強く思う)

しかし、新景観条例のなかで見過ごしてきた「広告看板規制違反」に対しては、マンパワーをUPし、厳しい対応を始めた。

 

・「地域景観づくり協議会」と「計画書作成」などは、1~2年かけてやらないと出来ないと思う。「空き家」はやらなくても良い。 景観づくり協議会とは関係ない!

 

前回のチーム会で既にその議論は終え決定した

 安枝先生からも希望があった。次回全体会議で先生から説明がある。

 

・行政と創生推進委員会とが一体となって進めていくべきだと思う。

 

⇒そういえば最近の部会やチーム会には、まちづくり推進課からは誰も出席がない。まちづくりアドバイザーも然り。かってはそれぞれ担当部会を決め、議論や検討への参加があったのだが?

 

(確認しておきたいのだが)「住まいと景観チーム」の本年の活動は、「地域景観まちづくり協議会」に最重点で取り組むことを決定している。「空き家対策」や「サブセンターの活性化」も課題として挙げられているのも承知している。

 

・創生推進委員会の活動だが、「緑とゆとりを守り、各世代が支えあい心豊かに共生で

 きるまち」を目指し、一人でも入居を、一人でも若い人に住んでもらう取り組みを真

 剣にやらなければならない。委員会で一番大切なテーマだと思う。一方高齢者は急激

 に増える!

 

⇒全く同感だ! その意味で「魅力発見・発信プロジェクト」は非常に大切だと認識し

 ている。創生推進委員会関係者全員が総掛かりで、真剣に粘り強く継続する必要を痛

 感している!

 

(空き家対策や、住まいの改修も今後始まって来るが、若い世代を呼び込むチャンスと

捉えた仕掛けが必要だ。素晴らしい緑の多い恵まれた自然環境との組み合わせは大きな誘引となる)

(最近支所より全員に配布されたNTのデーターから読み取ると65歳以上の高齢化率は、5後には今の24.9%から36.3%に、さらに10年後の2022年には44.8%になる。5年とは、創生推進委員会が発足してからと同じ経過年月であり、あっという間に10年は来る。しかし高齢者が多いと悲観する必要は全くない。現に65歳以上の方々が、実に元気に多方面で活躍され、趣味を活かし、緑のまちを散策されている。介護施設がないことは安心面からも問題で設置は必要だが、地域包括支援センターをNT内に移設しつつむしろ健康保険や介護保険の世話にならない元気一杯の高齢者が多いまちを目ざす要素はかなり多いと考える。加えて若い世代の入居が増えれば万々歳)

 

・創生推進委員会委員のメンバー当事者にももっと参加意識を持ってもらい

 汗をかいて欲しい。

・それぞれ向かう方向がバラバラで、お祭りやイベントだけやっていないか?

・ごみゼロや緑のガイドラインなどもスローガンだけで、住民に届いていないし、勉強会なども開催したが、議論ばかりで3年近く経っている。成果が全く現れていない。自治連合会等を通しての

 住民合意へのステップが踏めていない。(部会連絡協議会では賛成を得ているし、反対もない)

 

⇒ これは非常に大切なポイント

 今回の「地域景観づくり協議会」も住民合意が必要で、認定時にその証明がされなければならない。自治連合会対象の「勉強会」「説明会」開催 → 賛成・合意の確実なステップが必ず必要。

 

・「景観」というテーマが大き過ぎて、何を云いたいのかが分からない。地域で取り組まなければならないと思っている。

⇒ それは既に説明した。全体で行なうと決定済み

 

・千里NTに行ってみて、賃貸を含めて皆同じ色に合意してやった。桂坂は同じ色。しかし洛西NTは多彩な色と感じる。府営住宅は5階建てにしてエレベーターを付けているではないか?

 

(むしろ逆。千里NTは景観には配慮せず街はバラバラ。5階建てを14階に改修など。一方洛西NTは、豊かな緑の環境の下で、勾配屋根の低層住宅や中高層住宅等がゆとりをもって配置され、道路や緑道、公園などの公共空間が十分に確保されている。 景観に意を尽くしたまちとの高い評価を受けている)

 

・行政の府営や市営の大家さんにも説明が必要。

 

まちづくり検討会委員では、府営や市営さらにURの大家さんも構成委員であった。

創生推進委員会になってから全く参加しなくなった。

創生推進委員会に上記各大家さんが委員として入っていたら、今回の協議会の受け皿としてまさに理想的であった。

いずれにしてもURが改築をする際には、「地域景観づくり協議会」の意向を確認する事業者となる。 この機会に「創生推進委員会」に委員として入ってもらうことも考えるべき。

 

・URは恐らく入らないだろう。この指とまれというところに、たからないところ 

 は、空白になるのではないか?

 

⇒ 声掛けしてみないと分からない。取り込んでいく努力は必要。

 

・公団に13階建てがあるが、エリア毎に 最高何階まで建てられるのか?

 知らない住民が一杯。

 

⇒ダウンゾーニングを実施した洛西NTの用途地域や高度地区指定の推移など、もっと

 周知が必要。さらに「建築協定」や「地区計画」が制定されている地区と未実施地区

 についてももっと周知が必要。

 

(理由)いずれも良好な居住環境を保全する為のまちづくりの手法である。「地区計

 画」未実施のテラスハウスがNT内に多くあるが、今の状態であれば、乱開発の危険は常に付きまとう。恐らく「我が身に降り掛かる」とは想定していないからと思われる。 しかし、突然生じることは覚悟をしておかなければならない。気付いた時点では遅きに失することは避けるべきだ。2戸1のテラスハウスが「空き家」となり、かなりの軒数が纏まって売却をすれば、高さ15mのワンルームマンションが「我が家」のとなりに突然聳える可能性は十分にある。あくまで最終判断は、地域の住民の皆様の考え方次第であり、自由であるが一度は検討が必要と思われる。 気付くのが遅かったのでは取り返しがつかないからである。

 

 最近の「地区計画」実施は2007年西竹の里テラスハウス地区、

 2009年タウンセンター8.4haである。

 

・新しい住民が来た時には、市役所が教えますかな?

⇒「建築協定」などは、販売業者の重要説明事項に入る。 「地区計画」は中抜き的な一部区域の除外はない。違反事例に対しては市町村が指導する。

・抑えられていない現実がある。

⇒行政の責任において指導している筈。

 

○「勉強会」について

  (内容)景観政策課の方を講師に招き、説明してもらうことを含めて皆で意見を出してもらい黒板に書き出し、共通認識・理解を図って内容に入れる。

  基本的には「勉強会」時のパンフレットをベースに行ないたい。

 ・行政は及び腰。NTのビジョンがハッキリ皆に捉えられていないのではないか? 見えてくると

  意味があるのだが・・・。

 ・協議会のメンバーの括りが重要。 創生推進委員会即ち4自治連合会に入っていないところはどうするのか?

 地区計画についても入っていない人がいると歯抜けになる。勝手に出来る。

⇒ 地区計画は、主体は市町村なので地域全域で縛り歯抜けは存在しない。全員合意でなく、例え反対であったとしても制定されたら従う義務が生じる。期限はない。条例化すれば法的な拘束力を持つ。

  建築協定は、土地所有者が主体で私的な全員合意の契約となる。合意の得られなかった区画は協定の効力は及ばない。協定で期間を定める。違反者には建築協定委員長が同じ団地の住民を指導し解決を図らなければならず、負担が大きい。

 

・竹の里にて、住環境の改変が多い。 

 初の民間高層マンションが出来、スイミングプール跡地に細分化した戸建住宅が

 建ち、さらにスーパー北野の跡地に戸建住宅が建設中。

⇒ あまり気付く人は少ないが、計画に沿って整備された建物が全く異なる用途の建物に激変するという土地利用の再編が竹の里に集中し過ぎている。自治連合会や住民ももっと「景観」に関心を持って貰いたい。

 

★ 次回 「第3回 住まいと景観チーム会議」は、1010日(水)19時から開催。

  場所は 支所2階会議室。

 

  これまで出席者数が少ないので、

  多数ご出席くださるようによろしくお願い致します。

                                     以上

8/13(月) 第1回 住まいと景観チーム会議

1.日時:2012813日(月) 19時~2045

2.場所:洛西支所 2F会議室

3.出席:新治、香水、勝本、福島、岩倉、安枝先生 6

 

○議題

1.メンバーの確認 (最終登録されたメンバー: 創生推進ニュース 34号による)

新治 光子(RCV)

勝本 竹彦(新林)

利根 千賀子(新林)

香水 義三(境谷) (チームリーダー)

久世 幸男(境谷)

山田 隆義(境谷)

藤本 廣志(福西)

福富 修一郎(福西)

山邊 節雄(福西)

福島 庸浩(竹の里)(チームサブリーダー)

岩倉 紘一(竹の里)(書 記)

 

合計 11名  

住まい並びに景観協議会への取組みのため、安枝先生にサポートいただく。

 

2.チーム名称変更について

 今後とも空き家対策や改修など建物そのものにも大いに関わる課題もあり、

 チーム名を単なる「景観チーム」とするよりも、「住まいと景観チーム」と名称変更すべき

 との提案に対して、賛同を得た。今後の標榜は「住まいと景観チーム」とする。

 創生推進ニュース 次回 35号にて住民にも周知する。

 

3.今後のチームとしての活動計画について

  今年度は、「地域景観づくり協議会」申請のための諸活動を最重点とする。

  その他の課題「空き家対策」や「サブセンターの活性化」なども視野に入れ、

  必要に応じて進めていく。

 

○「当該課題達成のためには、各連合自治会長との話し合いが必要だが、

  期日を決めてしっかりした計画を立て、着実に実行していく。」事が確認された。

 

910日(月)の全体会議にて、4学区自治連合会長へ空き家情報収集の

 依頼を行なう。

マップに「空き家」の落とし込み。(個人情報に関わるような難しいものではない。)                

  9月度全体会議の議題に入れてもらう。 

  説明は、安枝先生より(「京都市空き家条例検討委員会」の情報も含めて)。

    同時に席上、10月末を目途に、「地域景観づくり協議会」の勉強会を4学区自治連合会対象に開催を依頼。

   講師は、京都市 景観政策課 岡田氏なども候補。       

 ・  併せて上記空き家情報調査のまとめを報告(安枝先生)

 

   その後:かなりハードな計画では有るが、年内に市提出の「計画書の叩き台」をUP。

さらに可能なら来年3月の年度末には、申請作業を予定。

・「計画書」のベースとなるものに「まちづくりビジョン」があるが、作成には相当専門分野の知識が必要であり、安枝先生にサポートをお願いしながら、また、行政担当部局である景観政策課も全面的な支援を行なうとのことなので、支所炭崎課長とも絶えず連絡を密にしながら進めていく。

 

4.今後のチーム会 開催予定

・基本的に 毎月第2週の水曜日 いずれも夜 7時から 定期開催(月1回)

  第2回チーム会 9月のみ 95日(水)

  第3回 1010日(水) 

  第4回 1114日(水)

  第5回 1212日(水)

  第6回 来年 19日(水)

  第7回 213日(水)

・場所は原則支所会議室とするが、満室の場合は別途連絡。

・必要に応じて臨時のチーム会を開催する。

・議事録は必ず作成し、全員が共通認識を持つ。

 ポータルサイトにもUPし関係者全員へ周知。

・連絡網は、出来るだけメールを活用したい。

 (アドレスのある方は、香水リーダーまで連絡)

 

5.その他:

    RCV番組で、創生推進委員会のテーマごとの「パネルディスカッション」などを取り上げてもらえないだろうか?

例えば「地域景観づくり協議会について」専門家を交えて数名のディスカッション中継(1時間枠ぐらい)など  → 新治さん「一応検討してみる」

 → 今後の広報のあり方にも関連してくるテーマ。

    炭崎課長から預かった資料「平成24年度『地域景観づくり講座』 受講者募集!」

   パンフレットの紹介。 6回連続講座。 場所は ひと・まち交流館  

  主催 景観政策課

締切り 824日(金)必着 → 

本日欠席の方々には20日(月)の全体会議にて香水

リーダーより手渡し。

  ③ 「第6回 ニュータウン人・縁卓会議」が2012 in 西神ニュータウンとして

                20121027日(土)に開催されるが、ぜひ「洛西ニュータウン」からも

                 ご出席いただけないか?とのお誘いがある。

    ⇒この件については、次回9月10日(月)全体会議の場にて、安枝先生よりご提案とご説明をしていただく。

  全国のニュータウンでは、同じような課題に対してそれぞれ住民が「再生」のため

    の取り組みを始めている。(朝日新聞のシリーズ連載など)

        創生推進委員会もこのような「交流の場」を順次広げていけば、

                  非常に意義ある情報が得られるのではないか?と思われる。

                                            以上

5/31(木) 打合せ@エミナース

景観チーム 第1回打合せ: 2012531日(木) 19時~21時 於:エミナース

                                  出席:勝本 香水 福島 岩倉 4名(寺内委員は欠席)

              文責:岩倉

 

★ 本年度取り組む課題

     サブセンター活性化(希望:福島)

     地区計画(希望:岩倉)

     地域景観づくり協議会・・・新規 (希望:香水、岩倉)

     空き家の活用促進・・・・・新規 (希望:山田)

     ハード的な賑わいづくり(映画館など)・・新規(希望:勝本、利根

 

・新規取組みや、多様な課題が含まれ、「住まいと景観」Gと「施設関係」Gとに分けた方が良い

 のでは?

 →一応、上記課題を全て包含したチームとする。→名称:景観チームに決定

  リーダーは、香水氏(景観)、 サブリーダーは福島氏(サブセンター活性化)に決定

 

・前回の第2回全体会議に欠席された部会委員もかなりおられ、どのテーマに取り組みたいのか? の意向も確定せず、全体像がまだ固まっていない。

 →早急に確定すべき。(未だ部会委員のメンバーも顔も分からない状況)

 (一方まだ確定せずともどんどん前に進めていったら良いのでは? の意見もあった)

 

★地域景観づくり協議会とは? (岩倉:資料により概略説明)

ビジョンP16、P30、P40 に記載あるように、「ゆとりあるまちなみを守る」目標、立つ位置は、不変で揺るぎないもの。今回 京都市の進化する景観施策 「地域景観づくり協議会」を活用することによって、洛西NTらしいまちなみを保全し、次世代に継承する取り組みを進めたい。

 

・桂坂地区(資料:わがまち桂坂通信)、明倫地区、先斗町 など景観問題に先進的な地域は、

 既にその申請準備を進めている。

(新聞報道によれば 嵐山もかってタレントショップの乱立・衰退などでまちなみが乱れ、

 この制度を検討中)

 それぞれ「まちづくり憲章」や「町式目」など取り組みのベースが存在する。

 行政のサポートもあり。

 → 洛西NTには「まちづくりビジョン」が既にベースとして存在する。

 (手順) 

  先ずは住民の皆様にご理解いただく前に創生推進委員会全体会議にて「勉強会開催」が必要。

何故なら→ 創生推進委員会として取り上げたい!との意志表示が先ず必要で、全体会議にて

  その確認も要る。OKならやろう! その後に「創生推進委員会」が協議会の受け皿として、

  機能する組織としてなり得るのか?の確認も必要であり、かつ細部に亘って分からない部分も

  多いため、京都市景観政策課による説明会・勉強会開催が必須。(炭崎課長より一応の打診は

  してもらっている)次回611日(月)の全体会議で提案・承認を経て 創生推進委員会全体

  での勉強会開催の詰めを行なう(明日 61日(金) 炭崎課長と相談の上 検討)

  住民の皆様に対するアプローチはその後になる。

 

★ 空き家対策 参考資料: 朝日新聞  若い世代を呼び込むために!  

UR 観月橋団地(築 50年?) → 今の若い世代にフィットするリノベーション。大いに参考になる。他に 「住まい」問題:空き家対策 → 今後住宅問題は一層大切になる。例えば若い世代のシエアハウス 小規模多機能型福祉施設への転用や 市営住宅 モデル棟(若い世代のニーズ、高齢者用エレベーター設置、福祉施設の埋め込みなど)等のプランニングなどさらなる検討も必要。

 

   フリーディスカッション:(順不同)

・やはりサブセンターは、重い買い物を抱えた高齢者を考えるとショッピング機能が欲しい。

・創生推進委員会は、もっと行政に提言や要望をどんどん出していくべきだ。

・高齢者が多くなっても全く悲観することなし。元気な方々が大いに活躍され、自然環境を満喫しながら散策されるまち。

 → 散策ルートやランドマーク発見、子供から見たお気に入りの場所 などを公募して 

   マップ第2弾に落とし込む。

  マップ作成そのものにも多数の住民の方々に積極的に参加してもらう。輪を広げる。 

  ユートピアを語ろう!

・交通問題:循環バスの要望は引き続きおこないつつ、低床バスのウエイトをさらに高めてもらう

 要望必要。(今でも高いが)

・広報部門のさらなる充実が絶対必要!  etc


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